2016年07月06日

再出発の予感

しばらく休んでいましたが、私も定年を迎え仕事の量が減りました。自由な時間ができたのでこれから再びブログを書いていこうと考えています。

もっとも久しぶりなので記事のアップに苦労しています。今回は状況報告です。

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posted by golfq at 12:09| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

右手の脱力

Q-taroさんが右手の脱力に苦慮しているので考えています。

頂いた質問
以前からトップスウィングで左手親指の腹にクラブが乗っているのは自分ではっきりと感じています。今の段階では左小指しか離れませんが左薬指の力が抜けていることだけは感じられます。そしてそのことによりクラブヘッドが少し落ちることもわかります。右手を後方に引いて右足体重を保つようにもしています。しかし、右手のひじ(右手全体?)の力を抜いても左手が自然と落ちてこないのです。ですから意識してグリップ全体を落としているというのが現状です。トップスウィングでは左腕は伸ばしていますので力が入り過ぎるのでしょうか?まだまだ理解と練習が足りませんね。
Posted by Q-taro at 2012年11月09日 16:39

お答え
上記の解釈度を考えると問題はほぼ解決しているように思います。私のブログは文章でしか説明していないので、なかなかQ-taroさんと私の感覚のズレが埋まりませんね。

問題があるとすると、「意識してグリップ全体をおとしている」という感覚に問題があるのではないでしょうか。実際に意識してグリップを落とすのであれば、「右手の脱力」が一番簡単と思うのですがどうでしょうか。

以前にも書いていますが、トップスイングでの左膝と右手のひっぱりの感覚をもう一度確認してください。そして、トップスイングからの切り返しを右手の脱力ではじめてみてください。右手が脱力されると、引っ張り合っている左膝と左手がアドレスの位置に戻ろうとします。この直線的な動きの感覚が大事です。左膝と左手を引き込む感じです。この動きには丸い感覚はありません。「ゴルフスイングは直線的動きの集合体である」と中島常幸プロが言っていたのを思い出します。

右手の力が抜けない最大の理由は、切り返し後「右手を使ってクラブを振ろうとする意識」が存在しているからでしょう。右手でクラブヘッドをコントロールしてボールには導きますが、インパクト後のクラブを動かすことはありません。ピッチャーが右手でボールを投げるように、ゴルファーも右手でクラブヘッドを解放するのです。それ以上の役目は右手にはないのです。

右手の過剰ワークがトップスイングからの切り返しで右手の脱力ができないように思われます。右手は脱力するだけですから、右手の事はあまり考えない方がいいと思います。左サイドの動きが右手の力を抜いてくれると思います。右手にはインパクトを作るという大事な仕事が脱力の後にあるのでいつも優しく使ってあげてください。

私の頭の中のイメージはクリアですが、Q-taroさんのものは全く違うのでしょう。是非、諦めずに自分らしい脱力感を身に付けてください。何か発見があったら教えてくださいね。

posted by golfq at 21:32| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

左手と右手のバランス

Q-taroさん。今日は質問2について書いています。

質問その2
ダウン、インパクトでの右手コックの解放、左手親指の押し込みのタイミング
ダウンで第2のアドレス付近から右手コックを解放しクラブを落とし込み、続いてインパクト直前に左手親指を下方に押し込むようにしている。ただアイアンが短くなればなるほど左手首を縦方向に極限まで曲げることになり左手首に負担がかかってしまうので負担を逃がすために左手のローリングと右手の返しを取り入れている。Posted by Q-taro at 2012年11月06日

お答え
Q-taroさんは少し極端に左手首を意識しているようですね。

流れとしては、ダウンスイングからインパクトに向かって左肘を伸ばすようにしながら、左手の親指を地面方向に押し込みましょう。そして、前回書いている様に押し込む時に左手を握ってくるのです。この動きの流れを感じましょう。一瞬の動きではありませんから、極端な動きと思わないでください。体の流れを感じる事がポイントです。

右手のコックの解放は、言葉では表現できません。実際にスイングしながら自分なりの開放感を感じましょう。

気になるのが左手のローリングです。左手のローリングは意識的に行わない方がいいでしょう。左手が動く事で自然とローリングされてきます。

右手の返しはもっと危険ですね。アイアンショットの場合は、右手の返しはまったくありません。ドライバーは右手の返しでヘッドスピードが上がりますが、ドロー回転が増えるので気をつけましょう。右手の返しが強くなると、下半身の動きが緩慢になるので気を付けてください。

どうでしょうか。疑問があればすぐにコメントをください。
posted by golfq at 19:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スイングの考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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