2008年11月21日

ゴルフの心の動き(続き)


ゴルフにおける心の動きを注意して、再び仲間とラウンドをしました。コースはカントリー・クラブ・ザ・レイクスです。私は以前このコースのメンバーでしたから、気分的には楽なコースでした。もっとも自分が課題とするドライバーの飛距離が結構意味のあるコースで、それなりにプレッシャーがかかっていました。

最初のホールは、中部さんの自分との戦いを意識してバーディ逃がしのパーでした。しかし、そこから悲劇の連続でした。2番で3パット、3番でクラブの選択ミスで池、4番と5番で絶好位置からのアイアンミスとなり、あっと言う間に4ダウンとなりました。しかし、ミスは自分が原因と反省し、そこから3連続パーであがりました。しかし、最終ホールでアプローチをミスして結局午前中は4ダウンでした。

でも、気分はかなり明るかったです。仲間のゴルフの調子が良く、そのゴルフを認める余裕があったからでしょう。中部さんの言葉を念じて自分のゴルフに徹する事にしました。そして、午後は連続パーでスタートしました。仲間が一つ落としたので3ダウンでした。12番はパー5で谷と池が絡むホールですが、結局自分の心が乱れてまさかの池でした。しかし、仲間がアプローチをミスり勝ち。続くホールも再び2打目を引っ掛けて池でしたが、そこからしっかり寄せて貴重なボギーを取りこの時点で2ダウンとなりました。

14番は仲間が乱れて池に入れ、勝ち。15番は池に又入れましたが、落ちついて打った池越えの180ヤードをしっかり乗せてボギーで分け。16番は分け。そして、17番では仲間がショートパットをはじめて外してイーブンになりました。そうです、前半の4ダウンをアプローチとパターの粘りで追い付いたのです。そこで思い出されるのが前回の彼との勝負でした。前回も途中の負けを17番で追い付いたのに、18番のドライバーミスでぶち壊してしまいました。

レイクスの18番は長くドライバーの飛距離を要求します。そこで私は心を落ち着けて自分のできるタイミングの良いドライバーショットをすることを試みました。すると、それが本日一番の当たりで彼よりも飛び、いいところにいきました。残り190ヤード池越えでしたが、そこを7番ウッドで何とかグリーンに乗せパーで上がりました。仲間の夏ちゃんは会心の18度のハイブリッドが飛び過ぎてグリーンオーバー。寄せきれずにボギーで私の逆転勝利となりました。結局午後は3回池に入れても3オーバーでした。中部さんに大感謝です。

ゴルフの一打、一打が自分へのチャレンジと考えると相手は見えなくなってくるものです。でも、反省点としては3回も池に入れている自分自身の乱れでしょう。最近ブログから遠ざかっているのも、ちょっとしたスランプからの影響だと思っています。さらに中部さんの本から学びたいと思っています。

人気 blogランキングに参加しています。
クリックをお願いします。

posted by golfq at 08:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。