2006年02月27日

オーグリビーが優勝

世界ゴルフ選手権(WGC)第1戦「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」
オーストラリアのジェフ・オーグルビーでした。彼は去年のこの週に開催されているツーソン・オープンでツアーは初優勝しています。これでアダム・スコットに並ぶようなオーストラリア人の若手が出てきたことになります。今日の勝因は、「パターの調子が良かった」からだそうです。負けたデービス・ラブはタイガー・ウッズに2004年の決勝で負けて以来のマッチプレー選手権決勝での2敗目になりました。ラブの復活を期待した私には少し残念な結果でした。
マッチプレー全体勝敗表(Golf Channel)
ノビノビとプレーできたジェフ(US Yahoo Sports)
オーグルビィの試合展開(Golf Channel)

米国男子ツアー第8戦「クライスラークラシック of ツーソン」
優勝したのは、カーク・トリプレット(43歳)が大逆転をしています。トリプレットは、出だしでいきなりの5連続バーディとし、さらに終盤の14番からの4連続バーディを取り勝利を手にしました。結局上位の選手が後半でバーディが取れなかったようです。私は、カークさんとは以前にアメリカの試合のプロ・アマ選で一緒に回ったことがあります。その時は彼はPINGの契約プロでした。カークさんは物静かな、本当に優しい感じの人でした。身長が高く、ゆったりしたゴルフをしていたことを思い出しました。おめでとうございます。
Score Card of Kirk Triplett(Golf Channel)
Leaderboard of Chrysler Classic of Tucson(Golf Channel)

PINGのバッバ・ワトソンヒース・スローカムが3位タイで終了しています。バッバの初優勝を期待したのですが、下位からの爆発的スコアで大逆転されてしまいました。でも、最終組で崩れることなく踏ん張れたのは今後につながるでしょう。
Score Card of Bubba Watson(Golf Channel)

日本人選手のスコア:
今田プロが最終日を6アンダーで回り14位タイで終了しています。これから調子が上がってくるでしょう。
Score Card of 今田竜二(Golf Channel)
Score Card of 丸山大輔(Golf Channel)

米国チャンピオンズツアー第4戦「アウトバックステーキハウスプロアマ」
Leaderboard of Outback Steak Pro Am(Golf Channel)

日本人選手の成績:
Score Card of 青木功、73位(Golf Channel)
Score Card of 倉本昌弘、23位(Golf Channel)

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米国女子ツアー第2戦「フィールズ・オープンin Hawaii」
優勝は再び韓国人によるプレーオフでした。先日発表された「世界女子ランキング」っていったい何なのでしょうかね。
優勝をしたミーナ・リー(US Yahoo Sports)
Leaderboard of Fields Open in Hawii (Golf Channel)

ミシェル・ウィは、結局13番パー5でのボギーに泣くことになりました。あのホールでのボギーは、ダブルボギーのような感じでしょうから、プレーオフに外れたというより、優勝し損ねた感じでしょう。でも、今日のTV放送でも解説されていましたが、ミシェルのプレーはやはりLPGAのレベルを越えたもののように見えました。次の試合は何でしょうか。試合数が限られているのが本当に残念です。

“I played awesome," Wie said. "I felt I played very solid today, but unfortunately, not the way I wanted it to turn out."

「凄くいいプレーをしたわ。」「今日はしっかりプレーできたと思います。でも、残念ながら私の思うように試合は終わらなかったわ。」とウィでした。
最後の18番も惜しかった(US Yahoo Sports)
ウィとプレッセルがお疲れ様(US Yahoo Sports)

横峰さくらちゃん(11位タイ)が自信を付けて大会を終了したようです。17番のバーディ、18番のセカンドショットといい流れで大会を終了しましたね。藍ちゃんよりも延び延びとプレーしているように見えました。来週からはじまる日本のツアーを盛り上げたいという気持ちになっているようでした。プレーに凸凹はあるでしょうが、藍ちゃんよりも前向きな気持ちが強いように感じました。来週が楽しみです。
さくらちゃんの記事(Livedoor Sports)

宮里藍ちゃん(24位タイ)は今は忍耐のときでしょう。日本の試合のレベルの低さをヒシヒシ感じているように思えます。日本なら耐えていれば周りがスコアを落とす展開と違い、アメリカでは自分から動かなくてはいけないのでしょう。でも、実はアメリカでも耐えていれば実はいいのです。藍ちゃんのアプローチの技術ではアメリカのグリーンで耐えることができていないのが現実です。藍ちゃんは今はとにかくアプローチの引き出しを増やすことが先決と思いました。最終ホールの池ポチャも寂しい限りです。試合に集中していないのでしょうか。世界ランク4位の藍ちゃんには相応しくないシーンでしたね。もっと元気に明るく積極的にプレーして欲しいと思います。藍ちゃんのコメントに「冷静にプレーしたいです」とありますが、今年はもっと熱くなってプレーして欲しいです。
冷静にプレーしたい!?
posted by golfq at 08:38| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | ゴルフトーナメント記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ローレン=ロバーツ。
昔全米OPで惜しかったですね。
その記憶が思い出されます。
目立たないけど長く活躍している選手です^^
Posted by ましまろ at 2006年03月01日 08:17
ましまろさんへ
ローレンは今年は調子がいいですね。シニアもアメリカではかなり盛んです。倉本プロ、尾崎直道プロにも活躍して欲しいです。
Posted by golfq at 2006年03月01日 08:46
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横峯さくら11位/宮里藍24位(米国女子フィールズ・オープン)
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Tracked: 2006-02-27 21:40