→JLPGAサイト
横峯さくらちゃんがまずまずの成績で初戦を終了しました。結局、自分のスリーパットが勝負の分かれ目となりましたが、最終ホールをしっかりバーディにしたことでお見事というべきでしょう。さくらちゃんの崩れを予測した私は脱帽です。さくらちゃんの自信は相当なものですね。何となく危なげなプレースタイルに人気があるのではないでしょうか。それにしても、さくらちゃんの飛距離は凄いですね。アメリカでウィと一緒に回り、それほど差がなかったので自信を深めたのでしょう。
→ 不安げな二人の表情が面白い(Livedoor Sports)
優勝したのは西塚美希世プロです。「私でいいの!!」が優勝コメントとか。いいのですよ。立派なゴルフでした。強いものが勝つ、それがこれからのLPGAに要求される試合展開だと思います。おめでとうございます。
→ 初優勝の西塚プロのコメント(Livedoor Sports)
諸見里しのぶちゃんの今日は1オーバーで順位を落としました。アメリカでも苦労しそうですね。もっと勝ちたいという気持ちを前面に出して欲しいと思いました。明日は次選のメキシコに向うそうです。体調を崩さないといいですん。
→顔つきに風格が、しのぶちゃん(Livedoor Sports)
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米国男子ツアー第9戦「フォード選手権」
タイガー・ウッズが見事に大会2連勝です。これでタイガーは今年5試合にでて、3勝したことになります。凄いですね。
→タイガー満面の笑み (US Yahoo Sports)
→Leaderboard of Ford Championship at Doral(Golf Channel)
タイガー・ウッズがボギー、ボギーで優勝を決めました。一番の疑問は、17番でのパーパットを右に外したシーンでしょう。あれは、明らかにインパクトは開いていた結果でしたね。距離は約2メートル右に曲がったのは約15センチでしょうか。カップをやっと舐める程度でした。「ラインの読み違い?」ですかね。もう何度も同じコースをプレーしているタイガーにはラインは見えていたと思います。多分軽いスライスだったのでしょう、だからしっかり真っ直ぐ目に打つつもりだったと思います。しかし、インパクトが緩んだためにボールは右に予想以上に切れたのでしょう。多分ここでの問題は、「しっかり真っ直ぐ」という気持ちだと思います。ここは、「インパクトはラインにスクエア」ではないでしょうか。私の言いたいのは、タイガーでも「インパクトをラインにスクエア」にすることが難しいということです。ちょっとした気持ちの揺れでインパクトの状態は変わるのです。同じようなパッティングの外し方を昨日のLPGAのしのぶちゃんも18番でしていましたね。プロでも右は大きく外すのです。そして、その原因はショートパットだからの弱いストロークの時のラインに対してのフェィスの向きです。この問題が解決できれば、「世界で一番売れるパター」ということになります。
→ 優勝を確定づけた18番のバンカーショット(US Yahoo Sports)
→Score Card of Tiger Woods(Golf Channel)
カミロ・ヴィレガスは今年の新人王争いで目立った存在になってきましたね。今日も後半にバーディを重ね、2位タイで大会を終了しました。筋肉質の体は、あのタイガーをしても驚異のようです。そして、ここに紹介する彼のラインを読む時の格好が素晴らしいですね。プロとしてのアピアランス評価をするとしたら満点です。
→あなたにできますか、このポーズ (US Yahoo Sports)
→Score Card of Camilo Villegas of Colombia (Golf Channel)
日本人選手の結果:
今田プロは、予選を通過した選手では最下位で終了しました。
→Score Card of 今田竜二(Golf Channel)
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