2010年05月16日

オチョアに変わるPINGの女子プロは



ロレーナ・オチョアが引退してLPGAでのPING契約の選手の活躍が不安です。今まではオチョアがいたのでだいたい上位にはPINGの選手がいたのですが、これからはどうなのでしょう。今週のBell Micro選手権ではトップ10に入っています。Angela Stanfordはアメリカ人でこれからのPINGチームを引っ張っていく代表選手でしょう。彼女は一時ワールドランキングでも8位ぐらいまで行きました。でもプレーに安定感がないのが不安です。
Bell Micro Championship Leader Board(LPGA.COM)
Angela Stanfordは気合が入っています(US Yahoo Sports)

今週注目したいもう一人のPINGの選手がAzahara Munozです。彼女は初日はトップでスタートし、2日目はもたつきましたが3日目に挽回しています。彼女の使用クラブはG15ドライバー、i15とG15FW、i-15アイアン(4番、5番)S57アイアン(6−Pw)、TourW(52度、58度)、Redwood Piperパターのようです。ここで不思議なのが、いろいろなクラブを組み合わせていることです。FWで小ぶりのヘッドとシャローヘッドを組み合わせたり、アイアンでi-15ヘッドとS57ヘッドを組み合わせたりしていることです。見習うところがあるようですね。アザーラはスペイン生まれのようです。
アザーラの情報 (US Yahoo Sports)

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posted by golfq at 08:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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