2010年06月01日

インパクトで左手を握る


今までは右手の話をしてきましたが、これからはアイアンショットにおける左手の動きを書いてみます。まずは右手の緩みに関連する動きです。それは、「インパクトで左手を握る」という動きです。インパクトの衝撃に対抗するのは、左手のグリップなのです。

今回は右手の動きを先に書いたので右手の緩みに違和感を持っている方が多いと思います。実はゴルフのスイングは左サイドで作られていますから、その左手がインパクトを作っているのです。インパクトで左手を握る事でゴルフスイングが体の左サイドで作られている事が完成します。

インパクトでもし右手を握ってしまうとクラブが左手か右手かどちらがスイングの主導権を握っているかが分からなくなるのです。右手を握ってしまうと、クラブを短く持ってスイングしている事になり、トップボールを打つ事になるのです。右手を緩める為には、インパクトで左グリップをしっかり握る必要があります。

練習の中に左手1本でスイングをする練習がありますが、それは左手がスイングの主導権を握っているという事を覚える為のものです。ですから、素振りで左手主導のスイングを身につけましょう。そしてそのスイング中にインパクトに向かって左手のグリップを強めてください。そうすると右手の緩みを少し感じられると思います。

是非試してみてください。

人気 blogランキングに参加しています。
クリックをお願いします。

posted by golfq at 08:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スイングの考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック