2010年06月03日

インパクトでの左親指の抑え込み


多くを語られていない左手の話の続きです。左手の親指のクラブを乗せる事で左手の存在感が感じられると思います。問題はその左手の感覚をスイング中持続したいという事です。この事はアニカ・ソレンスタムのスイング論の中にも出てくるようです。実際に私はまだその分を読んでいないのですが、私の友人が「左の親指の大事さ」はアニカが書いていると教えてくれました。

左親指に感じたクラブの重さの感覚を失わないように、スイング中絶えず親指を感じてスイングする感覚を書きます。

1. トップスイングの時点では親指は上に向いています。確実にクラブの重さを感じましょう。その重さを感じようとする間がトップスイングでの間を作ってくれます。さらにオーバースイングを抑えてくれます。
2. ダウンスイングでは親指は地面に対して直角の方向を向きます。この状態がタメを作っています。私の場合は、アイアンの時はインパクトまでできるだけその状態を保ちます。そしてドライバーの時は、その親指の方向を早めに地面に向けます。これはタメの開放を早くするためですが、あくまでも私の方法です。
3. 問題はインパクトの時です。この時に親指を地面の方向に押しこむのです。親指を押しこむ事で左は伸び、インパクトに向かって右手を解放した時にクラブが走るようになります。どうもアニカが推奨するのはこのポイントのようです。
4. フィニッシュでは再び親指の上にクラブを乗せます。最後に親指の上にクラブを納める事も大事です。最後にクラブが左親指に乗っていればスイングの流れが良かったと考えられます。

是非、左親指を感じてスイングしてみてください。


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posted by golfq at 08:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スイングの考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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