2010年06月06日

左手のまとめ


ゴルフのスイングは左サイドの動きで「スイングの流れ」を作ります。その流れの開始は左のひざの動きによる、左腰の回転です。左腰が先行する事で初めて左手の動きがあるのです。

左手は先行する下半身に追いつくためにクラブを引き込む動きとなります。その引き込みが起きるのはインパクトに向けての動きの時です。左手がダウンスイングで右腰の辺りに降りた所から左腰までが左手が引っ張れるタイミングです。左手の握りが入るのもこの腰から腰への動きの時です。スイングの流れの中で考えると、ダウンスイングの終わりからインパクトに向けてという事になります。

左手で大事なのはこの先です。インパクトから先で左親指を立てる様にして畳み込むことです。この動きがないと右手が緩みません。左手一本でスイングする時はこの左手の畳みこみを練習します。畳み込みが滑らかに動くと、左手1本でもスイングは綺麗にできます。

左手で気をつけたいのが、左手の親指にクラブを乗せる事です。そして、トップスイングでは左手の小指の力は緩みます。小指にクラブが引っ掛かっている状態です。左掌がトップスイングで見えないようだと左手のグリップは緩んでいません。そして、その緩みをインパクトに向けてしっかり握るのです。この親指を中心として開いて、閉じる練習は非力な人にはとても役に立ちます。

多くの人が左手に対する意識が少ないと思います。実際のスイングで左手を感じて練習してみてください。

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posted by golfq at 21:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スイングの考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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