2012年10月18日

Q-taroさんへ

暫くBLOGから離れていました。少しずつ又書いていきたいと思っています。

まずは先日質問をいただいたQ-taroさんにお答えします。実は私の名前もQですから親しみを感じた訳です。

Posted by Q-taro at 2012年10月15日
1.右ひじの落とし込みについて
 両手でグリップしている限り、右手のみ脱力しても無意識に左手で支えてしまいスムーズに落とし込みができません。こつを教えてください。

トップスイングへは右手がクラブを持ちあげています。ですから右手が脱力すれば自然に右肘は地面の方に落ちてくるのです。右肘の動きに気を付けてみてください。右手の力が抜けると右肘はクラブの重さで縦に落ちてきますよ。

2.2010.06.03「インパクトでの左親指の抑え込み」の記載の中で1.「トップスウィングの時点で親指は上に向いている」とありますがこれは親指の指先ではなく親指の腹が上を向いていると解釈していいですね?

そうです。左手の親指の腹にクラブが乗っているので、その腹が上を向くという意味です。

3.インパクトでは右手コックを解放してヘッドをボールの腹に落とし込むとあり、また別の表現では左手親指を地面方向に押し込むとあり両方同時に行うということでしょうか? 

左手の親指の動きが先です。左手の親指を地面方向に押しこむ事で左手は伸びていきます。クラブ全体が低い位置に下がるのです。

右手のコックの解放はインパクトに向かってです。ですからこの二つの動きは左から右へと連動する事になります。

どうでしょう。Q-taroさん。質問があったら是非またお願いします。私はゴルフプロではありませんし、インストラクターでもありません。私は単なるゴルフ大好き人間です。でも、かなり真面目にゴルフスイングを研究しています。

これからもよろしくお願いします。
posted by golfq at 18:58| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | スイングの考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ありがとうございます。ご返事いただけるとは夢にも思っていませんでした。
 私は今必死になってgolfqさんの理論を取り入れて練習に励んでいます。これまでの貴ブログを過去に遡って全て目を通しました。するとプロの試合をテレビ観戦する見方も変わってきました。先日のブリヂストンオープンの谷口、藤田等のフォームを見ても極端にひざの屈伸をしているわけでもないし、ひじも下がったままの位置から打っていましたのでコントロールショットをしているのでしょうか?
 いまひとつの疑問は重心位置についてです。左ひざを前屈したときには左足に体重がかかると思うのですが。またひざを一気に伸ばしていくときも体重をかけないと伸ばせないのではないでしょうか?ひざを伸ばし始めたときから左に体重移動すると考えるのは間違いでしょうか?
 このブログを一生懸命読んでいる人は数あるゴルフ理論の中からgolfqさんの理論を選択したということです。プロでも教えてくれないことを気付かせてくれるからです。これからも悩み多きアマチュアのためよきアドバイスをお願いします。
Posted by Q-taro at 2012年10月22日 20:21
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