2005年08月18日

下半身の動きでアプローチ

☆短い距離でボールを上げる
短い距離でボールを上げる時はほとんどの場合ボールの転がりを抑えなくてはなりません。昨日書きましたが、ポイントは飛ばない打ち方で転がらない打ち方です。今日は私流の飛ばない打ち方を書いて見ます。

☆下半身の動きでヘッドを動かす
下半身の動きだけで、ボールを飛ばして見ましょう。下半身の動きとは、左膝を曲げて伸ばす動きのことです。左膝を伸ばすスピードの変化でボールの飛ぶ距離も変わってきます。この際に気を付けたいのが、右ひざの役割です。体重は右足にしっかり乗りますので、右足に相当の負担がかかります。さらに、左足を伸ばしていく時に腰がちゃんと切れるように踏ん張っていなくてはいけません。体重移動はほとんど行わない感じになります。

☆手の動きでヘッドを走らせない
下半身でボールを柔らかく上げる時に、一番気を付けたいのがクラブヘッドを走らせないという事です。実はここが一番大事な事なのです。クラブヘッドは腰の開き具合のスピードでだけ動くのです。通常のスイングとはまったく違った動きです。手を動かさないので何かぎこちない動きですが、何度も練習しましょう。腰の動きでクラブヘッドを動かす方法が、もっともクラブヘッドをゆっくり力強く動かせるのです。

☆右手首に形を固定する
クラブヘッドを走らせない為には、右手首を固定する事が必要です。アドレスの位置での右手の形を崩さないように、右手のグリップはしっかり持ちましょう。ただしこの右手も縦の方向のコックはしますので、まったく動かないわけではありません。感じとしては右手の平を常にターゲットに向けるように維持しましょう。

☆手首は縦の動きだけ
繰り返しますが、手首の動きでボールを打ってはいけません。クラブヘッドの動きは遅いの忍耐が必要です。そして、ボールに高さが必要場合は、手首の縦のコックを腰の開き具合に合わせて使うのです。縦のコックを上から落とせば、その分だけボールが跳ね上がります。深いラフからのショットの場合もこの縦のコックが有効です。芝とボールとの間に、縦のコックでクラブヘッドを落としましょう。

☆左肘の動きがポイント
左肘はインパクトから先で緩めるようにしましょう。左肘が残っていると、手首が返ることになるので、クラブヘッドが走ってしまいます。これでは、ボールが飛んでしまいます。左肘を体に沿って引く抜く動きも、場面によっては必要となります。

☆慌てず、ゆっくり確実に
下半身の動きで飛ばすアプローチはとても有効です。飛ばない、転がらないですから是非練習をしてみてください。しかし、動き全体がゆっくりなので慌てずに、ゆうくりと確実にスイングしましょう。

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posted by golfq at 08:29| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ショートアプローチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
下半身の動きでヘッドを動かす
この際に気を付けたいのが、右ひざの役割です。体重は右足にしっかり乗りますので、右足に相当の負担がかかります。

ここがよくわかりません。
通常、左足に体重が掛かると思いますが違うでしょうか?
Posted by スコアアップ at 2013年01月26日 13:39
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