→喜びのオチョア(US Yahoo Sports)
→スーパースティションゴルフコースの絶景(US Yahoo Sports)
今年に入ってのLPGAでのPINGの活躍は「素晴らしい」の一言でしょう。オチョアが2勝でPINGの新人のフライバーグが初優勝をして今期すでに3勝です。そして、今回の試合では、スタンフォードが4位、日本に昨年来たマリア・ヨースが6位と大活躍です。もっとも男子の方は、ディマルコが調子が悪く、初戦のダニエル・チョプラの優勝後はあまりぱっとしていません。PINGは女性上位でしょうか。
→Result of Safeway International (LPGA.com)
オチョアは今年もPINGラプチャーの7.5度を使用している。藍ちゃんがアメリカで苦しんでいるのも、ドライバーの飛距離がオチョアのような飛ばし屋と比較すると30ヤード近くの差があるらしい。ゴルフチャンネルではかなりその辺ははっきりと言っていましたね。オチョアがPINGのG10を選ばずにラプチャーを使い続けるにはそれだけの理由があるのでしょう。3日目の最終ホールではちょっと引っ掛けていましたが、あまり左には曲がり過ぎなかったように見えました。ラプチャーの特徴である重心距離が長い事を利用して気持ちよく叩いているのでしょう。結果として左には引っ掛かりにくくなっているように思えました。
→ Ochoaは今年もPINGラプチャードライバー(US Yahoo Sports)
オチョアは、シーズンオフに今まで使っていたパターからPINGの新製品であるRedwood ZBモデルに変えている。オチョアはクラブ選択にかなりシビアなように見えるが、今回のZBはかなり満足のいくものなのだろう。初戦でぶっちぎりの優勝をして、次が6位、そして再びぶっちぎり優勝だからたまらない。ゴルフは最終的にはパッティングだから、この武器は今後も期待できそうだ。3日目にはパッティングの感じが少しずれていたように見えましたが、最終日には調整してきたし、来週のメジャーであるナビスコ選手権が楽しみです。オチョアにしてもまだメジャーは1勝ですからプレッシャーが掛かると思えます。来週の試合がオチョアにとっては大事でしょう。
→オチョアとPING Redwood ZBパター(US Yahoo Sports)
→PINGのRedwoodシリーズ(PING WEB)
最後にちょっと崩れたPINGのアンジェラ・スタンフォードはG10ドライバーで頑張っていました。PING契約のLPGAの選手はPINGのG10を使う人が多いようです。どうもG10の方がボールのコントロール性が優れているようです。もっとも飛びはやっぱりラプチャーの方が飛んでいるようです。ちなみに私はラプチャーが好きですね。
→スタンフォードはPINGのG10がお気に入りの様子(US Yahoo Sports)
→スタンフォードとG10をもう一枚(US Yahoo Sports)
昨年の暮れから復活してきたのが英国のリー・ウエストウッドでしょう。ドライバーをG10にし、アイアンをi-10にしたウエストウッドは現在かなり調子を上げているようです。今回の試合は最後に抜かれてしまいましたが、ディフェンディングチャンピオンとしてしっかりしたプレーをしたようです。ウエストウッドはPINGの大ファンのようで14本のクラブすべてがPINGのようです。ゴルフネットワークの話では、パターにかなり神経質でしょっちゅうパターを取り替えているようです。昨日は何を使っていたのでしょう。
→ 復活のリー・ウエストウッドはPINGのG10ドライバーです(US Yahoo Sports)
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