2005年11月02日

昨日は大負け

昨日は、久しぶりにカントリー・クラブ・ザレイクスに行きました。私は元メンバーでとても懐かしい思いで一杯でした。経営者が変わり運営方針が変わったのでとても安くできました。何と1.5ラウンドで6900円ですよ。そして、コースの状態は最高でした。天気も良かったので、最高に嬉しかったです。もっとも、良かったのはここまででした。

ゴルフ仲間
昨日は、私の友人の元女子大コーチ(宿敵)とその元生徒二人でした。彼はゴルフが大好きで、ゴルフに狂っているのです。一時はプロを目指しオーストラリアに3年程住んでいました。とにかく、集中して練習するのが得意で朝から晩まで同じ事を徹底して練習できるのです。もっとも、最近はその時程練習ができないので、過去と現在の違いに悩んでいます。ここが私の攻めどころです。昨日までは、私の連戦、連勝でした。

PINGドライバー
彼は、アイアンが特に得意で、200ヤードを4番アイアンで打ち、落ちたボールが1メートルしか転がりません。これって凄いですよ。基本は強力な手打ちですから、私にはできないことなのですがね。その彼は、手打ちのタメドライバーがアイアンに比べ飛ばないので、私の使っているPING・G2を紹介しました。そうしたら、急に調子が良くなったのです。460ccのデカヘッドの特徴を利用して、インパクトでの力みを抑えたのです。バールのばらつきが無くなっていました。そして、トウよりの上部で当てると驚異的に飛ぶのです。

レイクスの素晴らしさ
コースはとてもいい状態で最高の気分でゴルフができました。そして、池の多さが売りのレイクスを満喫しました。最近の私は今ひとつドライバーに飛距離がないので、バックティからのプレーはしんどかったです。池越えとなると、仲間のアイアンの切れが私を勝りました。私自身も意識過剰になり、前半の18ホールは完敗でした。昨日の青い空と池の青さがとても印象的でした。

前半は完敗の原因
事のはじまりは、スリーパットでした。1番、2番をパッティングで凌ぎ、3番も8メートルにつけていましたが、登りの傾斜が強く見えて3パットしてしまいました。そして、ズルズルと落としましたが、7番では再び8メートルの強い登りのパットを3パットして万事窮すでした。いい訳としては、砂が多く入ったグリーンのタメ感じがつかめなかったですかね。でも、情け無くて辛かったです。

真ん中の9ホールの敗因
残り200ヤード、右に池のパー4のセカンドでした。仲間が、私の後ろから215ヤードをフェードで打つと言ってナイスショット。是に動揺してしまいましたね。私も安易にフェードと考えたまでは良かったのですが、打ち出し方向を間違え一貫の終わりでした。このホールで女性達とも握っていた、ラスベガスで大負けしてしまいました。

最後の9ホールは、
前半は私が立て続けに落とし、仲間も安心したのでしょう。6番で1アップとして、迎えた8番190ヤードの池越えショートがポイントでした。私は池ポちゃを恐れ大き目の5番ウッドで打ちました。逆光でボールが見にくくどうかなという感じでした。そして、仲間は4番アイアンでナイスショットでしたが見えず。グリーンにどちらかのボールが一つでした。そして、それが私のボールでした。何と彼のは結局見つからず、ロストボールになってしまいました。

今日の反省
今日は他校の女性がいたためなのか、ゴルフが落ちついたのが遅かったですね。仲間には久しぶりに負けましたが、最後に勝ったので次につなげました。それにしても、ゴルフは面白いですね。単にプレーするだけではなく、色々な要素が影響しますからね。
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2005年06月29日

GOLF BLOGを書いてて良かった

*Rexさんありがとう、私の宝

全米オープンコンテストニアピン
フロリダ☆ゴルフライフのRexさんが開催した今年の全米オープン優勝者当てコンテストで私はニアピン賞をいただきました。私はタイガーを優勝に指名しましたが、優勝がキャンベルであったために次点に賞品が回ってきました。詳しくはこちらをクリックしてください。
→  みんな大ハズレ〜 

*頂いた賞品に感激!!
Rexさん本当にありがとうございました。感激をしています。わざわざアメリカから賞品を送っていただきただき感謝、感謝です。私はこのブログを通してREXさんと知り合いいろいろと勉強をさせていただいています。私はREXさんの生のトーナメント情報をとても楽しく読んでいます。

*賞品の内容を紹介

Gift from Rex.JPG


Prize for Nearest to the US Open winner by Rex


@ TOUR STAGE UX ARROW ボール3個 (REX マーク入り)
A TOUR STAGE X01 ボール3個 (REX マーク入り)
B PINEHURST NO.2 Post Card にRexさん直筆の挨拶文とサイン
C PINGHURSTの全米オープン記念のマグネットマーカー

こんなにたくさんいただきました。直筆のポストカードはフレームにしたいと思います。ボールはどうしましょうかね。使ってしまってはどこかに消えてしまうかもしれないし、汚れてしまいますからね。いつか、使ういいタイミングを見つけたいと思います。マーカーは大事にすぐ使います。みんなに自慢したいので。

Magnet Marker.JPG


2005US OPEN PINHURST Magnetmarker


*Rexさんへの感謝はつきません
私がブログを書き始めて、今月で半年が過ぎました。自分自身良くここまで書き続けているなと思っています。でも、私がこれだけ書き続けられる理由の一つにRexさんの一言がありました。それは、「ゴルフは十人十色だから、頑張って書いてください。」という励ましのコメントです。ゴルフがとにかく好きで、いろいろとゴルフを研究している私ですが、所詮アマチュアですからプロのRexさんからコメントをいただいた時は少し驚きました。でも、その時に励ましていただいたお陰で今日に至っています。そして、ゴルフのスイングへの興味はどんどん膨らんでいて、情報も増えました。

*もうひとつ、ありがとう
今回のRexさんからのポストカードでは「golfqのトーナメント情報」をご利用いただいていることが分かり、とても嬉しく思っています。私のブログの読者には海外の方々が多いので極力日本の情報を伝えたいと思っています。もっも、かなり自分の好みの選手が中心ですけどね。最近はトーナメント情報を載せるのを楽しんでいます。やはりゴルフ界が繁栄するにはプロの情報が欠かせないと思っていまし、プロの真剣なプレーから勉強することはとても大事であると思っています。プロのスイングでも、アマチュアに多く取り入れる事ができると私は信じています。

*これからも宜しく
Rexさんいろいろとありがとうございます。これからも宜しくお願いします。いつか会える時があるかもしれませんが、是非次回日本にお見えになる時は教えてください。試合にでるようでしたら、会場に駆けつけます。

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posted by golfq at 08:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

右に曲がるって?!

☆自分の弾道を考える
昨日も書きましたが、右に飛ぶ事と右に曲がることが違うことをもう一度思い出してください。この事は本当に大事なことなのです。ゴルフのスイングを矯正する中でとても大事なことは、ショットの現象を正しく理解することが一番大事だからです。無闇にミスを治そうとする行為は、結果をさらに悪化させる原因になりかねません。しつこいようですが、もう一度自分の弾道を見直してください。

☆右に曲がることを考える
今日は、右にボールが曲がることを考えましょう。どうして、ボールは右に曲がるのでしょう。現象としては簡単です。要はインパクトで、クラブの軌道に対してフェイスが開いているから右へのサイドスピンがかかり右に曲がるのです。簡単なのですよ、曲がる理由は。しかし、この曲がりを矯正することは決して簡単ではありませんので、心を引き締めてください。

☆インパクトでフェイスが開く原因を考える
インパクトでフェイスが開く原因はいくつかありますが、まずは私が気にしている点を列挙してみます。

@ ボールが中(右側)に入っている
A 目と目の間でボールを見にいく
B 腰が開かないから、腕が行き場を失う
C 腰が開かないから、ヒジがあく

最初の二つは、意識の問題から生じる問題です。次の二つは下半身の動きに対しての連鎖反応です。

☆ボールが中という位置は?
この問題が、一番解説をする時に難しい問題です。何故かというと、まずはどのぐらいが中なのかを文章で説明することが難しいからです。さらに、手でボールを打つことを加えると、その中という位置が中ではなくなったりするのです。ですから、ここでは簡単に定義します。もし、あなたが流れのいい、手打ちをしていないスイングをした時にボールが右に飛び出したら、その位置は完全に中です。又、同じスイングで真っ直ぐ飛び出したとしても先に行って右に曲がったとしたら、それもやや中気味ということになると考えてください。後者の方が今回の問題点となります。

☆基本的にボールの位置は左足のカカト
ゴルフのスイングは左肩の動きに合わせて腕及びクラブが動きますから、スイングのインパクトのポイントは体の中央では無く、左足カカトの辺りと考えるのがいいでしょう。もっとも、この左カカトの位置までクラブを引っ張ってこられるかが大切です。但し、すべてのショットが同じ位置ではありませんから気をつけましょう。

☆ボールの位置の違いは
まずアイアンはダウンブローに打ちますから、ボールはやや右寄りに動きます。ダウンブローということは、スイングの底辺に来る前にボールを捕らえるということです。フェアウェイウッドは、左足カカトにドンピシャと考えましょう。それは、インパクトのポイントがスイングの底辺にあるからです。そして、ドライバーは左足つま先辺りと考えたいですね。ドライバーの場合は、アッパーブローにボールを捉えると考えるので、スイングの底辺の先に置くから左よりなのです。

☆どうして、ボールの位置
以前にも書きましたが、ゴルフはボールを打つ競技ではなく、ゴルフクラブが通過する位置にボールを置く競技だからです。ゴルフが苦手な人に見受けられるのが、いつも同じ場所にボールを置きそれを一生懸命打とうとする姿勢です。これは決して良いことではありません。無理にボールを打ちにいくと、折角のスイングの流れを崩すからです。下半身から動き、上半身の「コ」の字を動かせたら、そのクラブの動きの中にボールを置きましょう。ですから、ボールにうまく当たらない時は、足を使って体全体の位置を動かして、ボールとの正しい接点の位置を探しましょう。

☆ボールが中だと何故フェイスが開く
そのフェイスが開く意味は、スイングの円運動が完成する前に当たるからです。その足りない距離はほんの2〜3センチ程度のものです。右にボールがあると、正しいポイントに到達する前にインパクトを迎えるということです。その距離の程度が大きいとボールは、右に飛び出します。いわゆるインサイドアウトの状況ですが、これは悪いインサイドアウトですがね。この事もあまり難しく考えるのは、やめましょう。単純に、自分の打ったボールが真っ直ぐ飛び出し、先に行って右に曲がる時は、まずはボールが中に入っているかどうかをチェックしましょう。

☆ここでの、問題点
一番の問題は、この右に曲がる現象をどのように矯正するかです。足を使って体を動かし、ボールの位置をスイングの軌道に合わせるようにしましょう。この時、一番してはいけないのが、右手でボールを打ちにいくことです。右手を使えば、遅れたクラブの動きは矯正してしまうのですが、これは泥沼に足を突っ込むようなものです。折角できたスイングの流れを崩すことになるので、積極的に足を動かしてボールの位置を探がすようにしましょう。この事ができると、できないとではスコアメイクに大きな違いが生じますよ。

☆明日は、
明日は、2番目の「目と目の間」の話をしましょう。結構、これも100が切れない人にとって良くある問題点であるような気がします。

足を動かしてボールの位置を探したい方、ぜひクリックをお願いします。
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★今週のPGAは
今週はシェル・ヒューストンオープンにビージェイ・シンが登場します。彼は、去年のこの大会の優勝から9勝を上げているのです。彼にとってはとても相性のいい試合なのです。と同時に、彼にとっては今年の彼を占う大会にもなっているのです。今年の彼はすでにいろいろなことがありました。丸ちゃんがずっこけて優勝したハワイアンオープンから3ヶ月、彼は1勝もしていません。というより、2勝できたのに自分の弱さで両方とも取りこぼしているのです。さらに、マスターズでは上位でフィニッシュしましたが一度も優勝争いには絡んでいないのです。タイガーがマスターズで勝ち、世界1位の位置も少し遠ざかりました。ここは、確実に上位争いをしたいものです。
→ 不安げなビージェイ
posted by golfq at 09:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

ワーイ。ランキングが2位に上がったぞ。今日は家族とゴルフに。

すみません、今日は家族と京カントリークラブにいってきましたので、パッティングの話から少しはずれます。いろいろとパッティングに関するブログの題材は集めてきたのですが、まだ頭の中も整理できてないし、写真もアップしたいので、その辺はこの週末に書きます。

今日は本当にラッキーな日でした。暖かく、風も無くとても快適でした。京カントリークラブは午後のハーフプレーをやっていて、料金もビジターでカートに乗って4000円でした。とても安いと思いました。この料金は1月と2月限定のようですけど。インターネット検索でプレーできますよ。

15歳の息子は、今日が2回目のラウンドでした。彼は昨年まで野球をやっていましたが、高校ではいろいろ事情があって野球をやらないとか。そうしたら、ゴルフに少しずつ興味を持ち始めました。彼は手の振りがとても速く、形が決まったらかなり飛ぶように思います。8月に練習場デビューをした時は、私のドライバーを5スイング目にナイスショットとともにヘッドをどこかに飛ばしてしまいました。不思議な出来事でした。飛んだボールもヘッドも見えなかったし、見つけることもできませんでした。練習場の人も3日間探してくれたのですが、全く不可解です。

そんな彼にはゴルフのスイングをするにおいて問題がありました。野球をやっていて打者としては結構パワーヒッターでした。そのため、彼なりのスイング理論だとどうしてもピッチャーよりに体が左側に倒れる感じでボールを打ちたがるのです。スエーをした感じとは少し違うのですが明らかに左に傾いています。ですから、どうしてもボールが右に飛んでしまうのです。でも、今日は、野球はもう止めたから、ゴルフのスイングを心がけると言いだいぶスエーが落ち着きました。

すみません。今、ゴルフ仲間から六本木に誘われました。
この続きは戻りしだい書きます。

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posted by golfq at 21:24| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

私のプロフィール

☆生い立ち
東京に育ち、東京で学び現在に。ゴルフ歴37年です。

☆スポーツとゴルフ
若い頃はサッカー部で足を鍛え、途中野球部で下半身と上半身のバランスを学びました。学生時代は10年間寮生活をしていたので、自分の事は自分でできるようになりました。

ゴルフは、17歳でゴルフクラブのキャプテン杯で優勝しました。この頃は、サッカーが主でしたから、技術的にはどうってこと無かったと思います。ただ、若く元気でしたので、疲れ知らずでした。ハンディキャップは6までいきましたが、片手ハンディキャッパーには届いていません。

☆ゴルフとティーチングの歴史
ゴルフは日本とアメリカ、オーストラリアで勉強しました。最初はアメリカで3年近く住んでいた時に、量をこなしてゴルフを体得しました。アメリカには日米学生ゴルフのお手伝いを通じて数回行き、アメリカの学生ゴルフにおけるティーチングを学びました。一時期、アメリカのゴルフメーカーに在籍し、修理やクラブのデザイニングを勉強したこともあります。


Where I lived for three years


オーストラリアでは、私の仲間がプロゴルファーを目指していた関係で、リチャード・ブレインコーチと知り合いました。彼はとてもティーチングが上手で、シニアプロのグラハム・マーシュも教えていました。彼の理論が私のパッティング理論の基となっています。

日本では、ゴルフのティーチング養成講座も受けました。

東京の女子大学ゴルフ部(体育会Bブロック)の監督は、お手伝いとして10年、正式な監督として10年やりました。最初の頃は私のゴルフ理論がまだ完成していなかったので、学生の悩みを解決することで、私が沢山勉強した時でした。

私の監督としての役目は、初心者をボギープレーで回れるようにすることでした。ゴルフスイング理論を教え、理解することで技術の向上を早めました。特にアプローチに練習の時間を割き、無駄のないゴルフを心がけるよう指導しました。又、試合の時は、緊張をほぐすように笑顔を振りまく事も私の仕事でした。

☆ゴルフに対する考え方
ゴルフは物理現象であることと、幾何学的考え方が役に立つスポーツであると私は考えます。細かいことでも、クラブヘッドの動き方、その理由、そのための体の動き方を考えるうちにいろいろなことが自分の考えとしてまとまってきました。今も進行形です。クラブも進化し、スイング論も進化するので、完成することは無いでしょう。ボールを何発も打って体得する時間がないので、理論を学び、それに合った体の動きをする。ヘッドが走るからボールは飛ぶ、ヘッドが走らないからボールは止まる。このような事を頭に入れていろいろな事を考えています。


My Nice Shot


☆使用クラブ


My driver with SEV sheet


ドライバー  44インチ PING G2 
       SEV シート装着
#3 ウッド PING G2
#5 ウッド PING G2
#7 ウッド PING G2
#4 アイアン PING G2 HL
#5〜#9PWSWLW PING G2
Anser Special made putter 34"

ゴルフクラブはPingが最高です。ピンクラブには、理屈があり、それが形になっています。

☆私がブログを書く理由
私はゴルフが大好きなので、多くの人と私のゴルフ理論を分かち合いたいと思いブログを書き始めました。私はプロではありませんが、アマチュアだから言えることを書きたいと思っています。プロにとっては当然の事でも、我々にとっては分からない事が多いのです。その一部でも私が補えたらと思っています。私が、ゴルフの小技にこだわるのは、大きいショットがまだまだ完成する域に達しないからです。ですから、とにかく拾って、拾っていくことを心がけるために、まとまってきたものが小技編なのです。

Bob Hopeのゴルフ語録より

One of Bob Hope `s favorite observations about GOLF is posted on a sign:

``If you think golf is relaxing,

you're not playing it right.'' ...


(golfq訳 「ゴルフが気軽なスポーツと思うなら、ちゃんとプレーしていないってことだよ」)


この言葉は、トーナメントの冠であるボブ・ホープ(アメリカを代表するコメディアン)がゴルフについて語った有名な言葉のようです。確かにアメリカのゴルフ場で、ゴルファーの顔を見ているとみんな表情は真剣ですね。この言葉には軽い皮肉も入っているとは思いますが、それと同時に「ゴルフをやるなら真剣にやろうよ」という愛情のこもった言葉だと思います。

私もゴルフは一生懸命やっていますから、Bobさんと同じ様に感じる時があります。私が、アマチュアゴルファーという立場でこのゴルフのブログを書き続けている理由も、この言葉のような感情が心の底にあるからです。

多くの人が、ゴルフは難しい、下手だ、無理だと挫折しているのを見ると、「あきらめないで頑張ろうよ」と言いたくなるのです。「難しい」のではなく、「よく分かっていないのです」。「下手」なのではなく、「理解した上での、努力がたりないのです」。「無理」なのではなく、「あきらめているのです」ちょっと生意気ですかね。私は、「私が体感してうまくいったこと」を多くの人に役立てればと思っています。

posted by golfq at 21:06| Comment(56) | TrackBack(2) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

プロにも勝てるって、何だと思う?

今日が私の日記の書き出しです。これから長い付き合いになると思いますが、お互いにゴルフが好きなプレーヤーとして多いに語り合いましょう。

いきなりですが、今私が一番思っていることは、誰にでもプロゴルファーに勝てる可能性があるということです。この話は少々長くなるので、何回かに分けて書きます。

最初の話は、賭けゴルフについてです。ゴルフは大なり小なり賭けをしないと、上手になりませんよ。とにかく、言い訳はしない、逃げない、プレッシャーに真正面から向き合うことが、上達への第一歩です。

勝負をする人には、だいたい「勝ち組」と「負け組み」の2種類に分けられます。あなたはどちらですか。私は、だいたい勝ち組です。もちろん相手にもよりますがね。私のハンディキャップは6ですが、最近のスコアはもう少し悪いです。先日も82でした。
話は戻しましょう。今日は、勝負での一つの心構えを書きます。

短いパットをはずさない。これは、勝ちための必須条件です。
何故?それは、短いパットはみんな平等だからです。力(体力、体格関係なし)はいらないし、性別も関係なしです。考え方、練習、決断がポイントです。

プロでも悩む2メートル(時には1メートル)のパット!何故でしょう。特に下りのラインでは、タイガーウッズでも悩むし、はずすのです。下りの順目でスライスラインとなるとその難しさは最高潮に達します。

一番の原因は、パットを強く打てない事です。


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posted by golfq at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする