2010年05月31日

痛風が再発

痛風が再発しました。尿酸値が9.9ありますからいつ再発してもおかしくない状態です。それを鎮静剤で痛みをごまかしていました。

今回の痛みの特徴は膝の裏側が痛いところです。膝は腫れてきたのですがその部分は痛くないのです。でも歩くのが辛い痛みです。今日は鎮静剤を忘れて会社に行ったので昼間は結構辛かったです。

今は座薬を入れてゆっくりしています。明日も仕事なのでこんばん中痛みが消えるように祈っています。
posted by golfq at 19:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

温泉旅行

今日は家族で伊豆長岡温泉に家族旅行です。ゴールデンウィークの渋滞が心配でしたが遅いスタートにしたら山手トンネルの池尻で渋滞した以外は問題なしでした。旅館は井川館で独占露天風呂が快適です。

中日クラウンズでは丸ちゃんが大活躍。勇太プロのラメパンツは私の趣味とは???石川プロも人気があるから大変という感じですね。

次の私のブログのテーマは「左の親指で振る」と決めました。この話は前にも書きましたが、左の親指への意識が今の私にはとても重要と感じています。それと同時にこの事を仲間と話し合えたらもっと深いものになるような気がしています。お楽しみに。
posted by golfq at 18:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhoneを購入

iPhoneを使ってブログをはじめようと思っています。これからは気軽な内容のブログも入れていきます。今はやりのツィッタータイプのコメントです。

今週のPGAはカブレラが2位で頑張っています。タイガーウッズと回っていましたね。それにしてもタイガーは切れていました。

女子のLPGAはミシェルウィーが来て藍ちゃんと勝負になっています。今週が最後のオチョアも頑張っていますよ。
posted by golfq at 15:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

今は、、、、

しばらくブログからまったく離れてしまいました。

特に忙しかったわけではないのですが、不思議なものでゴルフと一緒でしばらく書かないと書けなくなるものです。今日は偶然そろそろかなと思い自分のブログランキングを開いてみました。ランキングが下がるのは寂しいものです。でも、書き続けるのもなかなか大変でした。

今書きたいことは、いくつかあるのですがまだまだ手が進む状態ではないのです。しばらくはその日その日の思いを書いてみたいと思います。

今気になっているのが、私の好きなPINGのオチョアの調子が悪いことでしょうか。今期すでに2勝しているとはいえ最近はトップ10を外している試合が続いています。今年の末には結婚が迫っているようで、ゴルフから気が離れているのでしょうか。最近の試合では以前よりボギーの数が増えているように思います。集中力が薄れているのでしょうか。ファンとしては寂しい限りです。この後に迫る全米女子オープンでは是非優勝して欲しいと応援しています。

私のゴルフは今は静かです。その理由は持病の痛風がおもわしくなく尿酸値が10点台が続いています。発作は軽いものが常に出ていて、それを痛み止めで誤魔化している状態です。そして最近はその軽い発作が一時に2か所にでるようになりました。そろそろお医者さんを変える必要があるようです。体重を10キロ減らすことが先決ですが、自分の欲に負けて多分ダメという感じです。足が痛いからゴルフもそれなりの状態です。

もっとも深刻な悩みは今パッティングがイップス気味なのです。痛風の痛みは関係ないパッティングが悪いのは何故でしょう。困ったものです。

今日はこんなところです。

posted by golfq at 21:37| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

ゴルフの心の動き(続き)


ゴルフにおける心の動きを注意して、再び仲間とラウンドをしました。コースはカントリー・クラブ・ザ・レイクスです。私は以前このコースのメンバーでしたから、気分的には楽なコースでした。もっとも自分が課題とするドライバーの飛距離が結構意味のあるコースで、それなりにプレッシャーがかかっていました。

最初のホールは、中部さんの自分との戦いを意識してバーディ逃がしのパーでした。しかし、そこから悲劇の連続でした。2番で3パット、3番でクラブの選択ミスで池、4番と5番で絶好位置からのアイアンミスとなり、あっと言う間に4ダウンとなりました。しかし、ミスは自分が原因と反省し、そこから3連続パーであがりました。しかし、最終ホールでアプローチをミスして結局午前中は4ダウンでした。

でも、気分はかなり明るかったです。仲間のゴルフの調子が良く、そのゴルフを認める余裕があったからでしょう。中部さんの言葉を念じて自分のゴルフに徹する事にしました。そして、午後は連続パーでスタートしました。仲間が一つ落としたので3ダウンでした。12番はパー5で谷と池が絡むホールですが、結局自分の心が乱れてまさかの池でした。しかし、仲間がアプローチをミスり勝ち。続くホールも再び2打目を引っ掛けて池でしたが、そこからしっかり寄せて貴重なボギーを取りこの時点で2ダウンとなりました。

14番は仲間が乱れて池に入れ、勝ち。15番は池に又入れましたが、落ちついて打った池越えの180ヤードをしっかり乗せてボギーで分け。16番は分け。そして、17番では仲間がショートパットをはじめて外してイーブンになりました。そうです、前半の4ダウンをアプローチとパターの粘りで追い付いたのです。そこで思い出されるのが前回の彼との勝負でした。前回も途中の負けを17番で追い付いたのに、18番のドライバーミスでぶち壊してしまいました。

レイクスの18番は長くドライバーの飛距離を要求します。そこで私は心を落ち着けて自分のできるタイミングの良いドライバーショットをすることを試みました。すると、それが本日一番の当たりで彼よりも飛び、いいところにいきました。残り190ヤード池越えでしたが、そこを7番ウッドで何とかグリーンに乗せパーで上がりました。仲間の夏ちゃんは会心の18度のハイブリッドが飛び過ぎてグリーンオーバー。寄せきれずにボギーで私の逆転勝利となりました。結局午後は3回池に入れても3オーバーでした。中部さんに大感謝です。

ゴルフの一打、一打が自分へのチャレンジと考えると相手は見えなくなってくるものです。でも、反省点としては3回も池に入れている自分自身の乱れでしょう。最近ブログから遠ざかっているのも、ちょっとしたスランプからの影響だと思っています。さらに中部さんの本から学びたいと思っています。

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posted by golfq at 08:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

[ ゴルフの「心の動き」


しばらくブログを離れていました。特に理由はないのですが、少しゴルフの調子が落ちていたからでしょう。そんな時に出会ったのが、「中部銀次郎の言い分(児玉光雄著)」です。今日は自分のゴルフを振り返ることも含めてこの本から私が感銘した事を書きたいと思います。

今まで私はいろいろと自分のゴルフ論を書いてきていますが、どうしても克服できないのが「ドライバーで飛ばす」ということです。この悩みが今の自分のゴルフを崩していることに気がつきました。私の友人(夏ちゃん)が私のアドバイスで見違えるようなドライバーショットの正確性が生まれ、飛距離がどんどん伸びているのです。そのプレッシャーは凄いもので、私はだいぶ自分自身を見失っています。

先日もその友人とゴルフにいったのですが、とにかくドライバーが正確なのです。そして、飛んでいました。私はそのドライバーショットの正確性にうろたえ、自分のゴルフを崩してしまいました。飛ばそうと思うから、スイングの流れを乱しボールは「飛ばない、曲がる」の連発でした。そして、アイアンショットまでもが、、、でもアプローチとパットで巻き返して何と17番で追い付きました。しかし、18番のティショットで結局はその日の自分が恐れているたことがでてしまいました。その悔しさは堪らないものでした。そしてさらに悔しかったのは、そのミスのお陰でショートしたラフからのアプローチを落ち着いて打てずにミスの上塗りをしてしまったことでした。

ところで私がその彼に送ったアドバイスは、「ボールの手前にヘッドを下ろし、ボールを横から叩け」というものでした。その理由は、彼がアイアンの名手でドライバーをアイアンショットと同じように打っていたからでした。彼のボールは高弾道で吹け上がり距離がでていませんでした。その問題点は何度か指摘しましたが、彼は最初のうちは適当に考えていたようです。しかし、私との勝負に負けが込み落ち込んだその時に本当の理解が待っていたようです。アイアンとドライバーは打ち方が違う事に気が付き、その課題に取り組んだようです。今はインパクトのヘッドの入り口が見えるそうで、相当の自信をつけていました。

話は戻って中部さんの本で今の私が最初に感銘したのが以下のタイトルです。

「アマチュアゴルファーにとっては、たかがゴルフではないか。勝負を潔く諦めるゴルファーほど、はじめから勝負にこだわりすぎ、プレーを愉しむ余裕がない」(中部銀次郎の言い分―児玉光雄著引用)

今の私はまさにこの世界に入ってしまったようです。そこでのアドバイスが、「執着心を持って自分との戦いを仕掛けよう」(中部銀次郎の言い分―児玉光雄著引用)というアドバイスです。中部さんはこの本の中で一貫して「ゴルフは自分との戦い」と語りかけています。私自身もこの事は、いつも意識はしていましたが、友人の飛距離に驚き、自分を見失ったようです。ゴルフが面白いのは「ボールは動かない」、「コースは動かない」そして「相手は攻めてこない」ことです。そして、動いているのは「自然」と「自分の体」、「自分の心」なのです。この事を忘れてしまったようです。

今の私の心は揺れています。それは「ボールを飛ばさなければ」という焦りから始まっているようです。でも、先に書いた友人との勝負の負けの原因は、ドライバーの飛距離ではなく短い距離からのスリーパットであったり、雑なアプローチショットでした。この中部さんの本は私のゴルフの心の聖書になってくれるでしょう。次回のゴルフは「自分の心」を定めてプレーしたいと思います。

この本の中に書いてあるように、ゴルフを楽しむのに「心の動き」を楽しむことが大事であることを再確認しました。多くの場合、ミスショットを体の動きのミスと考えがちですが私は以前から心の持ち方のミスに気をつけていました。だから、ここのところ友人に連勝していたのです。それが前回は心の動揺で負けてしまいました。

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posted by golfq at 10:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

縦振りの流れ

今日は、先日Mr.ブーさんからいただいたコメントを考えてみます。

golfqさんがおっしゃられる「手は縦の動き」というのは、私にとって目から鱗でした。手で振りに行ってたので、体の範囲から外れてしまってました。そうなるとトップで左肘が曲がってしまい、インパクトが安定しません。「インパクトの方向性は肩の向きで」というのも、考えてみたら当たり前でしたね。肩と手の関係が縦にしか動かないのなら、それで十分なのです。横に動いてしまうと、肩が飛球線に対して平行でも、どこに飛ぶかわからなくなってしまいます。で、肩を平行にする方法なのですが、私はクラブヘッドのヒールが、ボールの手前(体側)を切るように振ることを意識してます。そう意識しても、腰が回ると、肩は平行な位置まで戻ってくるようです。インパクトの瞬間にはヘッドもアドレスの状態に戻ってくるので、ボールを直角に捕らえることができるようです。意識することと実際のヘッドの状態が一致しないのは、良いことなのか悪いことなのか悩むところですけど。あと、手を肩に対して縦に動かすためには、テークバックを右股関節を引き上げる意識でやってます。手は肩の動きに従って、自然と動いてしまうような感じで、力を抜くようにしてます。golfqさんは、どういう意識でスイングされておられるのでしょうか?また何かアドバイスいただけると幸いです。Posted by Mr. プー at 2006年11月02日

Mr.ブーさんはいい感じで流れが頭の中でイメージできてきたのではないでしょうか。肩に対しての腕の動きが縦方向であることが、意識できると「体の横の動き」と「腕の縦の動き」の流れを感じることができます。そして、Mr.ブーさんが表現する「手(腕)は肩の動きに従って、自然と動いてしまう。」がとても大事なポイントです。腕を脱力することで、腕は自然と縦方向に動き、肩の動きに引っ張られのです。

もっとも、この辺りの動きはもう少し詳しく書く必要性も感じました。確かに「腕は肩に対して縦の方向に動く」のですが、それはダウンスイングのはじめの部分だけなのです。実際は、肩の動きが先行し、腕の角度は後ろの方向に残る感じです。この角度がスイングプレーンといわれる角度です。でも、実際のスイングではこのスイングプレーンを意識するよりも、むしろ縦方向の動きを意識しましょう。クラブを立てる感じというのは、この辺りの動きを表現しています。

Mr.ブーさんの質問ですが、私がどのような意識を持ってスイングしているかを紹介します。

1. トップスイングでクラブをしっかり左親指の上に乗せる。
2. ダウンスイングの切り替えしで、さらに左親指にクラブを感じてクラブの角度を立てるようにする。
3. この部分の確認がとても大事で、この動きでクラブヘッドの動きは遅れ、ヘッドが立つ。
4. 下半身を一気に切り、上半身の遅れを作る。
5. そして、右足の上で一気にクラブを振る。
6. インパクトから先でボールに体重を乗せる。
7. フィニッシュは左足に完全に立ち上がる。

こんな事を考えてスイングしています。スイングに入る前に、右足体重を意識してスイング軸がぶれないように考えます。そして、スイング中に意識するのは、2番目の「切り返しした時に左親指にクラブを感じる」ことです。そしてそれを確認できたら、思いっきり振り回すようにしています。さらに、インパクトで体重をボールに乗せるようにしています。

最近PINGのラプチャーを試したら、スイングのタイミングが合っていたのか、今までの平均的な落下地点よりも30ヤード以上距離が伸びていました。どうも、この距離が伸びた最大の原因は、先日書いた「九州の飛ばし屋」の「右足の上で振り回せ」が大いに役立っていると思いますが、PINGのラプチャーの9度、Regularシャフトの高い弾道も大きな飛びを作ってくれたように思います。

Mr.ブーさんどうでしょう。少しでも参考になればと思っています。

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posted by golfq at 23:27| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

ライダーカップって

今年のライダーカップは英国で行われます。どうも、アメリカ劣勢と伝えられています。参加者の一覧を見てみると世界ランクの1位から3位をタイガー、フューリック、ミケルソンと米国勢が占めているので、アメリカが有利と思われがちですが、この大会は賞金もなく、プライドを掛けたチーム戦なので評価が違うのでしょう。ヨーロッパチームは、今回はじめての大会3連覇に挑戦します。
ライダーカップの細かい情報はゴルフチャンネルへ

ヨーロッパチームは、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、ルーク・ドナルド(イングランド)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、ポール・ケーシー(イングランド)といった若手が中心のチームです。キャプテンのイアン・ウーズナムのチームのまとめ方がキーになりそうですね。今日はライダーカップの前夜祭での参加者の面白い写真がWebに載っていたので紹介します。

タイガーはやっぱり輝きが違いますね。奥様のエリンさんもタイガーに負けずに光っているのがいいですね。先週のマッチプレーでは1回戦で負けていますから休養は充分でしょう。タイガーが絶対的な強さを見せることが、アメリカチームを勢い付けることになるのではないでしょうか。タイガーはチーム戦があまり得意なようには思えないのが心配です。
Tiger and Elin Woods(US Yahoo Sports)
タイガーのストックさばきはどうかな!?(US Yahoo Sports)

PINGのディマルコはちょっと田舎っぽい感じがいいですね。昨年のプレジデントカップでの劇的なパッティングもあってチーム戦での貢献度が期待されているようです。
Chris and Emy DiMarco(US Yahoo Sports)

ミケルソンは落ち着いた感じです。心配なのはミケルソンが最近ゴルフから離れていることでしょうか。フィルは、メジャーが終わるとその年は終わりというモードですから活躍は期待薄でしょう。ちょっと気になるのが夫人のリアクションですかね。
Phil and Amy Michelson(US Yahoo Sports)

勝利を確信したかのように「白」でまとめたヨーロッパチームです。チームのまとまりを感じます。
(US Yahoo Sports)
ヨーロッパチームのまとまりを感じます(US Yahoo Sports)

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posted by golfq at 08:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

ピンRaputureの登場

最近はブログの更新が少なくてJimmyさんから心配していただきました。最近は少々仕事が詰まっていて、出張が多くブログから離れていました。ちょっとブログの題材にも行き詰っています。でもあまり難しく考えるのは止めています。今日は、Jimmyさんのご質問にお答えします。

お聞きいたしますが、ピンのハイブリッド19度を購入し使っています。パワーが足らないと右にふけてしまう様に思います。あまり力むとミスするし180ヤード位しか飛ばないのですが、もう少し距離が欲しいと思いますが良いアドバイスが有りましたらよろしく。

Jimmyさんのパワーでは、19度は難しいのでしょう。右にふけるのは、「何とか上手く打とう」とボールを強打しようとして、右手に力が入っているのでしょう。ボールの上を素振りして、左サイドでクラブを振りましょう。そして、その左サイドの動きに合わせて右手をインパクトで開放してみましょう。ハイブリッドは、アイアン系ですからボールに直接ヘッドを落とすようにしましょう。右手の力が抜けるとしっかりボールを捕まえることができますよ。ハイブリッドが上手くいかないようなら、22度のフェアウェイウッドを使う手もありますよ。

また以前フィッティングスタジオでみて頂き最近G5460CCを購入いたしました、大きなミスが減ったように思います。処でブログにピン ラプチャードライバーと言うのがありましたが、新しく発売されたのでしょうか?教えて下さい。

ピン・ラプチャードライバーは10月に発売になるようです。アメリカでは9月に発売されています。ラプチャーは、G5の改良版で20グラムのウェイトがヘッドのクラウン部分からソウルの後部に移動しています。この為により簡単にボールを高く、スピン量を少なく打てるようになっています。アマチュアには最適のクラブと思っていましたが、アメリカでは飛ばし屋のバッバ・ワトソンやアルゼンチンのアンヘル・カブレラが使ってすでに使っています。さらに驚くのが、PING以外の契約のクリスティ・カーがラプチャードライバーを使い始めて、凄く飛んでいるようです。戦跡も、ラプチャーに変えてから、2位−1位−9位−2位−1位と凄い結果を出しています。もっとも、試打クラブはまだ少ししか出回っていないようです。スタジオか各地のイベントで9月の中旬から見られるようです。
Rapture Driverで飛ばす、クリスティ・カー(US Yahoo Sports)

G5を買ったばかりなので・・・今ピンアイアンを検討しようと思っています、ラプチャーハイブリッドが10月に発売される様ですのでアイアンも新しいのが出るのなら待ってみたいと思いますので、この辺も情報下さい。

PINGラプチャーは、コンポジット・ドライバー、チタン・フェアウェイウッド、ハイブリッド、チタンフェイス・アイアンと素晴らしいラインナップが発表されるようです。アイアンは、チタンフェィスでとても打感を重視したクラブです。打ってみましたが、とても高弾道でいい感じです。もっともオフセットが少ないので個人的にはG5とどちらがいいかはまだ答えがでていません。ピンの日本のホームページにも紹介が始まりましたので紹介します。
PING Raptureの紹介

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2006年07月31日

高麗イップスにかかる

ショックでした。高麗グリーンにズタズタに打ちのめされました。昨日は私の卒業した学校の「学園長杯コンペ」でした。プレーをしたのは、Jゴルフ鶴ヶ島です。非常にトリッキーなコースであると言われていましたので気をつけてプレーをしました。

まずはチップインパーディでスタートして、今日はいい感じでした。でも、1番ホールで仲間のボールの転がりを見ていると高麗グリーン独特の転がりがはっきりと伺えたのです。今年の長雨の為に芝には水がタップリ吸収され、それがここ2,3日の気温の上昇で一気に育っていたのです。芝は強く、その芽からの影響力も大きかったのです。この事は、キャディさんの発言からも確認できました。

今週のテーマに「ボールに回転をつけ、ボールを殺して打つ」を考えていた私にはジワリと不安がよぎりました。そして、2ホール目にその恐れていたことが顔を覗かせました。まずは、ややノー感じ気味の友人が10メートルぐらいのパットを打ったときでした。それは、明らかに強すぎる感じのストロークでした。ボールは途中でバウンドして、グリーンを出てしまうと感じたほどです。ところが、ボールは急に減速して約2メートルほどのオーバーで止まったのです。これはショックでした。

「とにかく強く打たなくては」と考えた私でしたが、ボールにオーバースピンを掛けたい私のストロークではまったく通用しませんでした。6メートルほどのバーディパットを2メートルもショートしたのです。これはショックでした。逆目の上り、ボールは音を立てるように止まりました。結局、そこで貯金を吐き出しました。
この後もスリーパットが3回、1メートル程の寄せワンも2回外してしまいました。さらに、ショックだったのが2メートルにつけたショートホールでのバーディチャンスをカップをかする事もなく外したのです。結局40でした。

さらに辛かったのが、一緒に廻った先輩がとにかくパットを決めていたことです。先輩は決してゴルフは上手ではないのですが、パッティングが素晴らしいのです。「オリンピック」ゲームをしていましたので、彼は決めまくって前半で12ポイントを獲得しています。ダボになりそうなのがボギーに、ボギーがパーにと普段の自分自身のイメージを奪われて感じでした。

結局午後も高麗イップスから脱皮できずに、ボギーの山でした。お昼休みの休憩時にちゃんとパッティングの練習をすべきでしたが、久しぶりの先輩との会話に花が咲き、午後の姿勢の確認を怠った罰が当たった感じです。

「高麗グリーンでは打ち方を変えろ!!」が今日の反省点でした。高麗グリーンではやはり「ボールを転がす」ではなくて、「ボールをしっかりラインに叩く」なのでしょうか。私には、その答えは見出せませんでした。誰か教えてください。もうひとつ、自分自身ラウンド中にでもストロークを変える勇気が欲しかったです。持ち手を変えてストローク変える手もあったと、後の祭りです。

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posted by golfq at 09:20| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

高弾道で低スピン

今ボールの飛ばし方に変化がでてきたようです。その内容はまだまだはっきりしていませんが、そろそろ考えてみるといいと思います。今まで「ドライバーショットでボールが高く上がる」ということは避けられてきました。高く上がると風の影響を受けてしまい、危険だからなのです。そして、この事はゴルフが上手であればあるほど気になることでした。しかし、今は「ハイドローボール」という言葉が身近なものになってきています。

「ハイドローボール」を打つには、「高弾道で低スピン」の原理について考える必要があります。もっともこの正確な理論はまだ発表されていませんので、あくまでも私の考える範囲でのポイントを書きます。ドライバーで少しでも遠くに飛ばしたいのは、ゴルファーの最大の願望です。ちょっと考えて見ましょう。

ボールが飛ぶ要素として大事なのが下記の事項です。

1. ヘッドスピード
2. ボールスピード
3. ミート率
4. 打ち出し角度
5. スピン量
6. サイドスピン量

そして、「ハイドローボール」に関係してくるのが「4.打ち出し角度」と「5.スピン量」の二つの要素です。その理由は、この二つの要素は、同じ人のスイングでも毎回大きく変わるからなのです。そして、この要素を考えるときにかかわってくることが、次のポイントでしょう。

1. ヘッドの入射角
2. クラブヘッドのデザイン
3. フェイスの高さ
4. ボールのヒッティングポイント
5. シャフトの種類

このスピン量の考え方としては、だいたい2000回転ぐらいが最適と考えていいでしょう。そして、打ち出し角度は15度前後となるでしょう。この数字もヘッドスピードにより多少の変化がありますので、詳しいことはゴルフショップで聞いてみるといいでしょう。さて、この打ち出し角度の15度とはどんな角度でしょう。この15度という角度はかなり高い弾道です。感じとしては、ボールが舞い上がったような飛び方です。飛び方としては、高く打ち出されたボールが、舞い上がらず、その高さを保ちながら飛んでいく感じです。2000回転という回転数は、ボール自身が自分の回転数で舞い上がらず、失速もしにくい回転数のようです。

現在日本で活躍しているトップアマの人達もこの高さには相当驚いたようです。でも、この高さでもボールは飛んでいくのです。それも、今までよりも遥か遠くにです。このボールを実現してくれたのが、460ccドライバーです。460ccという大きさがスピン量をいつの間にか減らしてくれたのです。高さを恐れていたトッププロがハイドローボールで攻めるようになったのも、この460ccのヘッドサイズが一因です。片山プロが来年のマスターズに向けて課題としている、「ハイドローボール」の答えはまずは460ccのヘッドにあるのです。問題は、そのヘッドがどのようにデザインされているかでしょう。しかしその内容については、各メーカーのノウハウでしょうから私たちには分かりません。でも、PING・G5は飛んでいますよ。

基本的なデザイン原理としては、低重心で重心深度が深いということです。ヘッド自体のバランスも大事でしょう。さらに、フェィスの厚みが厚い方がいいのです。この460ccの優れたクラブでは、ボールを芯では打たずに、芯の上にボールを当てるのです。こうすると、芯が下に外れたことで、ボールがヘッド上を上に滑る感じになりインパクトで生じるバックスピンが減るのです。この減る現象をどのように捉えているかが、クラブデザインのポイントなのです。さらに、この芯をトウの方向に外すと自然にドロー回転がボールに加わるのです。「ハイドローボール」の原点は、クラブデザインであり、そのヒッティングポイントなのです。

実際にハイドローを打つにはどうしたらいいでしょうか。答えは、「フェィスの上部のトウよりに当てる」です。まずは、ドライバーのフェィスにマスクテープを貼って自分がどこでボールをヒットしているかを知りましょう。実は、この事が一番大事です。先にも書きましたが、ヒッティングポイントはボールの飛び方に大きく影響するのです。Ksihasenさんも是非自分のヒッティングポイントを調べてください。

昨日書いた「ヘッドはボールに深く入れる」の方法ですが、いくつか気をつけたいポイントがあるので列挙してみました。試してみてください。

1. 右手でボールを叩きにいかずにインパクトで右手の指の力を抜く。
2. スイングは、左サイドの回転を使い、左手の畳み込みで加速させる。
3. 右手首を縦方向に動かして、ボールの前にクラブヘッドを落とす。
4. クラブヘッドを地面すれすれに通してスイングする。
5. ボールを打つのではなく、下のティを打つようにする。
6. 軽くダフって打つ。
7. 右ヒジを伸ばしてヘッドをボールの下に押し込む。

こんな感じでしょうか。問題は左サイドが動いて、クラブの流れを作ることです。そして、右手が勝負です。この右手の使い方については、いろいろな方法があるでしょう。最終目標は、「低くクラブヘッドを右手で押し込んで、トウよりのヘッドの上部にボールを当てる」ことです。この方法については、それぞれのプレーヤーのスイングの特徴も関係してくるので、自分なりを見つけなくてはなりません。いろいろと試してみてください。結果的に高く打ちあがり、軽くドローするボールがみつかるといいでしょう。クラブ選びの場合も、スピン量が少なく、打ち出し角度が15度程度になるものを選びましょう。ゴルフショップには、スピン量を計測する器械がだいたいあるので参考にしましょう。

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2006年06月06日

ミシェル・ウィの凄さ

ミシェル・ウィが男子の全米オープンの予選会で落選しました。ミシェルとしては、「予選を通過できなかったのは本当に残念です。でもとにかく、ローカルの予選を勝ち上がりここまでこれたのが、嬉しいです。」と明るくインタビューに答えていました。ミシェルの凄いのは、この予選会の模様をGOLF NETWORKで特集を組んでいることです。今朝は偶然のその番組を見ています。番組ではミシェルの全ホールのショットを放送していました。タイガーウッズでもこのような特集はなかったのではないでしょうか。

ミシェルの関連記事(US Yahoo Sports)

ミシェルは午前のラウンドをノーボギーの2アンダーで廻っています。そして、午後もバーディが先行したのですが、後半に力尽きて13番からの3連続ボギーを叩いてしまいました。スコアカードの下にそれぞれのホールの内容も書かれています。これって凄いですよね。予選通過はどうも4アンダーでプレーオフのようです。と言うことは、5アンダーで予選通過でしたからミシェルも充分チャンスがあったのです。午後のラウンドの前半でいくつかバーディを決めていれば、という感じです。
Score Card of Mishelle Wie(Golf Channel)

ミシェルの弱点はどうもパッティングのようです。藍ちゃんと同じですね。結局は、ゴルフはパッティングの占める部分が大きいということでしょう。この日も、最初に4メートルほどのパーパットを決めた後に3メートル程度のバーディパットをことごとく外していました。トム・パーニスJr.の解説では、やはりアドレスの取り方に問題があるようです。ヒザの曲げ方が大きいために、腰を支点にした前傾が固まっていないとのことです。ヒザが深く曲がっている為に、体が立ち上がっているようです。「この姿勢だと、毎回同じようなアドレスが取れないのでストロークが不安定になる。」との解説でした。ミシェルもやはりお父さんと一緒にパッティングについてはこれから又練習に入るようです。
パッティングはまだまだか!?(US Yahoo Sports)

ミシェルのパワーはどうでしょう。解説者が言っていましたが、彼女のパワーは女性としては異常なほど素晴らしいようです。この日も、ロングホールをアイアンで軽く2オンしていました。ショットについては、かなり評価が高いようです。パッティングが落ち着けば、LPGAで素晴らしい結果をだすことは保証付きのようです。今週はミシェルが昨年2位でフィニッシュした全米女子プロ選手権です。ミシェルも「今日のkの経験を生かして、全米プロに挑戦します。」と前向きでした。アナウンサーが「ニューヨークで買い物をしますか。」質問すると、「私はゴルフが好きだから、次の試合の用意をするわ。」と軽く受け流していました。
パワーは男並み!!(US Yahoo Sports)

とにかくこの特集番組は凄かったです。全部は見ていませんが、いろいろな面からこれからのミシェルについて解説していました。コーチのレッド・ベターも電話で参加していました。その話でも、ミシェルの飛距離がまだまだ伸びると言っていました。300ヤードドライブも間近のようです。今年は試合数が少なかったのでパッティングがまだまだだが、この夏には優勝が期待できるとの事です。
ミシェルの笑顔は美しい(US Yahoo Sports)

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2006年05月18日

トミーさんの質問(続き)

昨日のトミーさんのコメントのBLOGに又トミーさんからコメントが来ましたので、お応えします。

ADVICE 有難う御座いました。3に付いて特に左中心の振りで右手は縦ぶりを心がける。これでSLICE系のBALLは何とか成るでしょう。やって見ます。

トミーさん、問題は右手の動きです。ボールを叩きにいっては元も子もありませんから気をつけてください。ボールを叩きにいかないからボールがしっかり捕まるというのは面白いですね。ゴルフで難しいのは、右手の力を抜くことでゴルフクラブの動きに加えることです。この辺りは、レッスンプロでは解説してくれないところです。

それからもうひとつ、FINISHで手を捏ねる為かIMPACTでHEADが被ります。FINISH のCLUBHEADの向きは、TOPの位置、IMPACT 、それからFINISHまで変わらないのですね。今頃になって気にしています。多分SLICE が嫌でFINISHでCLUBHEADのFACEの向きを下に向けていたのです。その為に左へのDUCKフックがまれにでました。

右手の角度はインパクトまでは崩さないのです。これは、ピッチャーがボールと投げる寸前まで右手首が深く曲がっているのと同じなのです。右手の力は、インパクト後に使われるのです。下半身の切れでインパクトまで以下に右手が崩れないようにもって行くかがポイントです。スイングの力はインパクトから先で発揮されるのです。

手首をこねないと特にPUTTINGが改善しました。これと同じ訳ですか。 

そうですね。体が大きく動いていますから決して同じではありませんが、イメージは同じ感覚でしょうか。右手首の角度を保つことをテーマに練習してみてください。そして、その手首は縦の方向にはしっかり動くことも確認しましょう。

トミーさんどうでしょうか。そちらの天候も大分良くなってきているようですね。こちらは、ゴルフには最適の気候になってきました。ただ今年は梅雨入りが早いようで雨には悩まされそうです。

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2006年05月17日

Tommyさんのコメントを考える

ちょっと時間が経ちましたがトミーさんすみませんでした。今日はトミーさんからいただいた5月7日のコメントについて書いてみます。ブルー字がトミーさんのコメントです。

1.今日は基本をお願いします。先ずADDRESSで重心の位置が高かったためFINISHでフラフラ。そこで上半身にあった重心を下に下ろし足場を固める。FINISHで足がめくれるのが改善した。

アドレスの姿勢についての基本は、次の流れでどうでしょうか。
@ ゴルフクラブを持った状態で肩幅足を開き真っ直ぐ立つ。両腕を高く上げ、両肘を絞った後に胸の上に落とす。
A 両膝の力を抜き、体重を少し落とし、膝にゆとりを持たせる。上半身はまだ真っ直ぐ立っている。
B ゴルフクラブはちょうど目の前にある感じである。
C お尻を後ろに引きながら上半身を前傾する。この時背筋が伸びていることが大事である。
D 前傾は、ゴルフクラブが地面に付くまで深めていく。当然お尻も後方に突き出ます。
E 両腕はダランと真っ直ぐ肩から下に垂れる感じです。
F 背筋が伸びているか確認するために、肩を揺さぶってみる。この時に動く肩の動きが上半身の遊びです。
G 体重は両足にしっかり乗っています。重心の位置はお尻の出し方がポイントで決まります。

2.BALLを見ると打ちに行ってしまいFINISHが完了できません。むしろBALLを見ずに振った方が振り切れますが如何しても不安になり打ちに行ってしまいます。MENTALなものですがこの点ADVICEください。

ボールの真上を素振りする理由がこのMENTALな問題を解決するためです。ボールを見ないで振るのはリスクが多いので、ボールの上をクラブが通過するイメージを作って対処しましょう。 ボールの真上を素振りする練習は、左サイドの動きの確認になりますし、右手の使い方を抑えることができるのです。この素振りは思いっきり振った方がいいです。左ヒザの屈伸を使ってスイングに勢いをつけましょう。右手に余裕ができれば、この練習の成果が出たことになります。

3.皆さんも右手の脱力が分らない様ですね。もっと左を使って同時に腰を切る。私の場合SLICE系になります。この点宜しく教えてください。

ボールの真上を素振りすることで、右手が余ることが大事です。右手でゴルフクラブを振っているうちは、右手の脱力はできません。左サイドでスイングして、左手が中心のスイングをしましょう。そして、右手でクラブを縦方向に落とすのです。脱力の最初は、右手の指の力を抜くことです。指の力が抜けると、右手首の力も抜けますよ。問題は、右手を脱力しても右手首の角度は崩さないことです。右手の角度を崩さないからこそゴルフクラブは縦に動くのです。この右手の手首の角度が崩れると、ゴルフクラブが縦に動く方向が分からなくなりますから気をつけましょう。スライスボールがでるのも、この縦の動きが無いからです。もうひとつのスライスの理由に体の軸が左にズレることがあるので、確認してください。

TOMMYさんどうでしょう。少しでも、分かっていただけたでしょうか。ブログではこんな情報の交換が精一杯と思いますが、いつも諦めずにありがとうございます。又新しい発見がありましたら教えてください。

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posted by golfq at 08:50| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

Masaさんからの質問

今日は5月6日にいただいたMasaさんのコメントを考えてみたいとおもいます。ブルー字の部分がMasaさんのコメントです。

この連休で、「右手の縦の動き」に挑戦してみましたよ。自分なりには、「左肩と左腕でボールの真上を加速スイングしつつ、ボール手前10〜20cmくらいから右手で1段下を振ってやる」っという感じに辿りついたのですがどうでしょうか?

いい感じですね。右手の感じは自分なりを作ることが大事です。この練習での一番のポイントは、スイングは左サイドの動きが主導であることを覚えることです。そして、ボールを捕らえるのは右手の役目であることを覚えて欲しいのです。その右手の動きに自分なりを作ることが、ボールを叩くのではなく、ボールを捕らえるというスイングに変えるポイント知ることになるのです。

右手の平とフェースをシンクロさせると、方向性を出すのに大変役立ちそうです。

右手の平がフェィスと感じれるようになると素晴らしいですね。この感じはピッチャーがボールを投げる時の手首の使い方にも雰囲気は似ています。右手の感覚が鋭くなると、ボールの飛び方はある程度作ることができるようになります。

ボールの上を空振りする軌道ですが、はじめボールのギリギリ上を狙っていたのですが、結構上の方(ボール2個くらい?)でもOKですかね!?

クラブヘッドが通過する位置は自分の好き位置で大丈夫です。段々慣れてくると、ボールの真上を触れるようになります。人間の感覚は素晴らしいもので、ヘッドが早く動いていても、右手でクラブヘッドの動きは操作できます。但し、あくまでも左サイドでスイングできていないと右手に余裕はできませんから、クラブを操作できません。

golfqさんのコメントでは、右手の動きは右手の脱力で・・とありますが、このイメージはいまいち掴めていません。脱力・・というより、意識して1段下の軌道へ少しだけ無理して落としているイメージです。

この一段下に落とすのに、右手の指の力を脱力してクラブを落とせませんか。ドライバーはアイアンと違うのであまり極端な右手の動きは避けたいのです。右手の脱力という意識は、確かに言葉の表現で伝えるのは難しいようです。ボールの真上を繰り返し素振りして、段々右手の力を緩めてみてください。最初は、真っ直ぐなトップボールがいいのです。真っ直ぐに転がるということは、スイングの軌道が合っているということです。後は、クラブヘッドをボールの前に落とすタイミングだけです。

特にドライバーでは結構力を入れて落としています。少しgolfqさんの仰っているのと違うのでしょうか?

もし、力を入れて落としているのであれば、私の伝えたいものとは違うと思います。私の中では、右手に力はほとんど入っていません。ただ脱力した後にボールがフェィスに乗った時は反射神経で右手に力は入ります。このインパクト後は当然右手に力は入ります。ビジェィ・シンのようにインパクト後にクラブヘッドを右手で送り込むこともできますが、アマチュアの我々には難しいようです。

しかし、これがうまく体得できると、長年苦しんできたダフリ癖から開放されるかも・・と実感しています。逆にハーフトップは出るかもしれませんが、こちらの方がずっといいに決まってますよね!?

そうです。ダフリの一番の原因は左サイドの動きが足りないからなのです。ハーフトップを打つことから、段々右手の感じを覚えてはどうでしょうか。トップをするということは、右手に力が入っているからなのです。右手の指の力を脱力してみてください。段々ボールが捕まりだします。前方が谷で無い限り、トップボールは有効できですよ。強い真っ直ぐ転がるトップボールは、スイング軌道が正しい証です。自信を持ってください。ボールを右手で叩く感覚が無くなると、ボールを上手く飛ばせるようになると思います。

Masaさんどうでしょう。質問の流れに沿って考えてみました。右手の脱力のポイントは、右手の指の力を抜くことです。指の力が抜けると右手首の力も抜けるので、自然と縦のコックができるようになります。右手の指の力が抜けると右手の平も広がることも感じてください。多くの人が、右手の力を抜いているつもりでも実際に右手の力が抜けていないことが多いのです。素振りの中で、右手を緩めることで地面を触ってみましょう。アイアン、FW、ドライバーと地面を叩く感じは違いますから、この違いも自分の中で作り上げましょう。是非試してください。

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posted by golfq at 08:30| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

Masaさんの質問を考える

今日は5月6日にいただいたMasaさんの質問を考えてみます。

ドライバーはOBなし、ほぼ狙ったところに良い感じで飛んで行き、一緒に回った友人もドライバーだけ見てると90切ってもおかしくないとのこと。スイングを見ているとドライバーはスイングの中で球に当たっているように良いタイミングで振っている。しかし、アイアンは打ちに行っているといわれました。確かにその通りでアイアンはなかなか満足の行くショットがでません。アイアンは球を置く位置さえ悩んでしまいます・・・ドライバーと同じにスイングをしているつもりなのですが、なかなか一皮むけません。確かに飛ばそーと思って振っていると思います。練習場ではアイアンはまあまあなのですが・・・良きアドバイスをお願いします。Posted by masa at 2006年05月06日 17:17
私が、アイアンショットにおいて考えていることや、やっている事を書いてみます。

1. アイアンのボールの位置
ボールの位置については、左足踵(カカト)の位置からボール半個内側でしょう。この内側に入れる理由は、ボールの腹を捕らえたいからです。左のカカトと考えるその理由は、ゴルフクラブの流れが左肩の動きで作られるからです。左カカトにボールを合わせると右手でヘッドの遅れを補う必要がなくなります。体の回転でボールを捕まえるには、ボールの位置はとても重要です。スイングをしながら、両足を動かして自分なりのボールの位置を見つけてください。

2. ドライバーと同じだから問題が
アイアンショットをドライバーと同じように振っていたら少々問題があるでしょう。左サイドの体の動きはフルショットですから同じ雰囲気でいいと思います。しかし、右手の動きはドライバーとアイアンではまったく違いますので気をつけましょう。アイアンはボールをアイアンヘッドのダウンブローど捕らえますが、ドライバーは低く押し出す感じです。ドライバーと同じ雰囲気でアイアンを振ってしまうと、トップボールが多くなると思います。

3. 飛ばす意識にやっぱり問題
Fujiさんの場合は、アイアンショットを飛ばそうと考えているところに問題があると思います。アイアンショットは、飛距離を必要としていません。その理由は、届かなければ番手を上げればいいからです。アイアンショットでは、ボールを正確に捉え、飛ばしたい方向に、飛ばしたい距離を打つだけと考えましょう。

4. フルショットの距離は同じに
この距離の問題については、自分の番手ごとの距離をしることです。フルショットの距離は、いつも同じにしましょう。この距離にバラツキがあっては、打ちたい距離のためのクラブの選択ができません。

5. ボールの真上を素振り
フルショットを安定させる為の練習として、ボールの真上を素振りすることをお勧めします。このボールの真上を素振りするスイングでは、右手は使えませんから、左サイドの安定した動きが確認できます。自分の距離はこの左サイドの動きの速さと考えましょう。実際にボールを打つ前も、軽くボールの真上近くでスイングしてみましょう。こうすると、自分が運びたいクラブヘッドの動きが確認できます。

6. フルスイングはいつも思いっきり下半身の回転を使う
この素振りの練習は本当に役に立ちますよ。フルスイングでは、いつも思いっきり下半身の回転を使うようにしましょう。こうすると、距離感が安定してきます。そして、下半身の動きで作られるスイングの軌道を覚えましょう。この軌道に意識があると、ボールは曲がらなくなります。
7. 右手の指の力を緩めて、トップボールを打つ
真上を素振りすることが身に付いてきたら、そのスイングの中でインパクトに合わせて右手の指の力を緩めてみましょう。この指を緩める意識で、まずはボールを叩きにいかなくなります。そして、最初は真っ直ぐ転がるトップボールを転がしましょう。それも、しっかり強いトップボールです。真っ直ぐ転がることで、スイングの軌道は正しいと考えてください。右に転がれば、回転軸が左にズレています。そして、左に転がってしまったら、右肩が前に出てきていると考えましょう。

8. 自分なりの「右手を緩めるタイミング」を覚える
この練習で、自分なりの「右手を緩めるタイミング」を覚えましょう。多くの人が右手に力を入れてボールを叩くと信じています。しかし実際のフルスイングでは右手の力は抜ければ、抜けるほどボールの飛ぶ方向性も向上し、飛距離もでるのです。右手といっても、右手首、右手のひら、右手の指と3箇所が考えられます。それぞれを細かく考えると、右手首は縦方向に落ち、右手のひらは広がり、右手の指は揺るむのです。この感じは是非練習場でボールを打って体感してみてください。驚くほど素晴らしいボールが打てます。

9. 「飛ばす」のではなく、スイングでボールを「運ぶ」
右手の緩みでボールをアイアンヘッドで捕らえることができるようになると、アイアンは得意なショットになります。アイアンは「飛ばす」のではなく、スイングでボールをしっかり捕らえ、思う場所に「運ぶ」と考えましょう。ゴルフはもともとは、飛距離の競技ではなく、プレースメントの競技であることを考えてみてください。フルスイングのアイアンヘッドにボールをスクエアに合わせる事ができれば、ボールは真っ直ぐ、ロフトに合わせた高さのボールが打てるようになります。

10. 右手の手首の角度を崩さないで振る
先の練習では右手を緩めるのですが、緩めてはいけない場所があります。それは、右手の手首にできたアドレス時の角度です。右手でボールを叩こうとするとこの角度はすぐに崩れます。この手首の角度を保つことによって、ボールの安定した飛距離と飛ぶ方向が得られるのです。実はこの角度を保つのが難しいのです。今この手首の角度を保つドリルを考えていますが、適当なものが思いつきません。すみません。

Masaさんどうでしょうか。最後は、締りがない感じでしたが、いくつか私が心がけている事を列挙してみました。是非試してみてください。とにかく私はこの方法で、アイアンの正確性を増し、距離も飛ぶようになりました。是非Masaさんも試してみてください。


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posted by golfq at 08:43| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

Fujiさの質問の続き2

Fujiさんの質問の続きがありますので、考えてみたいとおもいます。

ドライバーで低く長くという操作は右手の操作と言うよりも右足重心で頭をbehind the ballに残すと出来そうですが、今回のフェアウエーウッドについて、打つ瞬間に右手を操作してボールの前に置くというのはどのようにすれば可能でしょうか?宜しくお願いします。 Posted by fuji at 2006年05月04日 13:29

☆アイアンとフェアウェィウッドの違い
今回の課題で一番大事な事は、アイアンとフェアウェイウッドでは右手の使い方が違うと言うことです。アイアンでは、積極的にボールの上にクラブヘッドを右手を緩めて落としますが、フェアウェイウッドは違います。フェアウェイウッドは地面とレベルに動くのです。右手でクラブヘッドをコントロールして、地面の上を擦らせていくのです。この場合も左下半身のリードがあっての動きですからお忘れなく。右手を緩めることで、クラブフェースをボールの前に落とすのです。

☆地面を擦る感じ
この地面を擦る感じを、右手でボールの前にクラブを置くという表現で書いています。ブログ上での説明は難しいかもしれません。でも、実際に練習スイングをしてみると簡単に分かりますよ。まずは、右手でしっかりクラブを持った状態で素振りをしましょう。当然、クラブヘッドは地面を擦りません。そこで、クラブが動いている最中に右手でクラブヘッドを地面に置く感じで落として見ましょう。その時に、地面をスムースに擦れるようでしたら、練習は完了です。考えると難しい動きかもしれませんが、実際にスイング練習をしていると右手の感覚はすぐにつかめると思います。

☆素振りで感覚を覚える
この練習では、素振りがとても役に立ちます。そして、その素振りに躊躇があってはいけません。ボールの上を素振りする時のような感じで、クラブを振りまわしましょう。但し、右手で振るのでは無く、左サイドで振ることを確認しましょう。

☆ボールの前に置いてみる
素振りが納得いくまで練習できたら、まずはボールの真上を素振りします。そして、ゴルフクラブがボールの真上を通過する軌道を確認するのです。この軌道がインースクエアーインになっていないと駄目ですよ。その軌道の確認ができたら、右手でクラブヘッドをボールの前に置くのです。流れの中で、右手でクラブヘッドをボールの前にスクエアに置くのです。難しいと考えているとできません。素直に、スイングの中でクラブヘッドをボールの前に置いてください。単純にスクエアなくラブフェイスがボールを綺麗に飛ばしてくれます。

☆「叩く」という意識を無くすこと
この練習の中でもっとも意味の無い言葉は、「ボールを叩く」という言葉です。「叩く」という行為がすべての体の流れを乱します。いくら練習しても、正しい結果は得られませんから気をつけましょう。

☆合わせれば飛ぶ
「叩く」ではなく、「上手く合わせれば飛ぶ」と考えましょう。フェアウェイウッドでは、シャフトの長さもあるのでヘッドスピードは充分にあります。ですから、飛ばす為に右手でボールを叩く必要は無いのです。ロフトに合わせた飛びは、スクエアなインパクトが必要なのです。この感覚を自分のものにするとフェアウェイウッドが得意なクラブになります。

☆右手の感覚でフェイスをコントロール
さらに、上級レベルとしては右手の手のひらをフェイスの向きと考え、ボールの飛び方のコントロールも覚えましょう。弾道の高さはアマチュアレベルではあまり工夫しないほうがいいと思います。高さが欲しければ、ロフトの多いフェアウェイウッドを使いましょう。ちなみに私は距離をカバーするために、シャフトの長さを0.5インチ伸ばして#5と#9ウッドを持っています。#5で210ヤード、#9で190ヤードを自分の距離にしています。

☆アイアン派、フェアウェイウッド派!?
アイアンが得意な人は、ユティリティ系のクラブを持つことを薦めます。クラブヘッドを落として、ダウンブローが好きなタイプです。一方、地面とのレベル感が持てる人は、フェアウェイウッドを多用しましょう。そして、ロングアイアンをフェアウェイに積極的に変えましょう。もっとも、どちらもいい点がありますから、この際ですから両方覚えましょう。私はどちらかと言うと、フェアウェイウッド派です。#9Wの下は、25度のユーティリティ(PINGのハイブリッド)を持ち、アイアンは5番からです。ポイントは、高く強い弾が打てるかどうかです。

Fujiさん話が少しずれましたがどうでしょうか。少しでもお役に立てればと思い書きました。

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posted by golfq at 06:29| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

Fujiさの質問の続き

連休中にいただいたFujiさんの質問の続きを考えて見たいと思います。今日は質問の前半の「右手の感覚」について考えてみました。

最後に難題です。前々から右手の使い方についてご説明されていますが、頭では理解できますが実際にやってみると何が何だかわからないと言うのが実態です。打つ瞬間に右手を操作しようとするとどうしても右手に力が入ってしまいます。 Posted by fuji at 2006年05月04日 13:29

「打つ瞬間」に潜む言葉のアヤ
Fujiさんすみません。どうも私の解説が悪かったようです。言葉のアヤですが、ボールを打つという表現だと右手の力は抜けません。表現としては、「落とす」という感覚ではどうでしょう。右手の力を抜くとクラブヘッドの重みでクラブヘッドは落ちます。さらに、「瞬間」という表現ですが、力を抜くタイミングはそれぞれのプレーヤーによって違うので気をつけてください。最初は、ダウンスイングに入ってインパクトに向う途中で力を抜いてみてください。この力を抜くタイミングは自分なりが必要になります。インパクトに近づけば近づくほど高い弾が打てます。

指の力を抜く
右手の力を抜くというより、最初は「右手の指の力を抜く」ことから初めてください。ボールの真上を素振りしている時は、右手のグリップをしっかり握るようにして、その流れの中に指の力を抜く練習を組み込んでみてください。最初はトップボールがいいですよ。それも、真っ直ぐ転がっていれば、スイングの軌道の確認にもなります。少しづつ力を抜くタイミングをずらすと、ボールのつかまるタイミングがつかめます。

意識的に右手首を縦方向に落とす
「右手の力を抜く」という方法が、良く分からない場合は、右手の手首を縦方向に意識的に落としてみましょう。この練習では、必ず下半身が先行して、途中で腰が止まらないことが前提です。体が止まると酷いダフリになり手首をいためますので気をつけてください。素振りをしながら、右手首を縦方向に落とすことで地面を叩いてみましょう。それも、しっかりとトンという音が聞こえるぐらいしっかりとした感じがいいです。上手く右手首の動きでクラブヘッドを落とすことができたら、実際にボールの上にクラブヘッドを落としましょう。ボールの右腹の辺りです。

左手のグリップをインパクトでしっかり握る
右手が上手く使えない場合は、インパクトで左手のグリップをしっかり握る方法を試してください。これはどちらかと言うと、インパクトの「瞬間」という感じです。但し、この場合はトップスイング左手のグリップにゆとりが無いとできませんので、注意してください。左手を握ることで、クラブヘッドは縦方向に動くのです。この動きは、ヘッドスピードの向上にもなりますので是非試してください。

Fujiさんどうでしょうか。試してみてください。明日はFWの件を考えます。


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posted by golfq at 07:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

Fujiさんの質問

今日は、3日にいただいたfujiさんのコメントについて考えて見たいと思います。Fujiさんのコメントは下記のようなものでした。

私の球筋はストレートです。理論的にはストレートボールというのは無いと聞きますが、私の場合は見た目にはドライバーもアイアンも右にも左にも行きません。しかし、フェアウエーウッド、ユテリティのときだけ何故かバナナボール、或いはフック系のボールが出て、左にハザードがあるときは怖くて打てません。勿論まっすぐ行く時もあります。シャフトはRで標準品です。(ドライバーのみS)。シャフトがちょっと柔らかいかなと感じますが、アイアンもRですので。矯正方法をお教えいただけたら幸いです。(右肩を突っ込まずに、左腰を切って右肩の動きを遅らせばよいかな?とも思っていますが)。Posted by fuji at 2006年05月03日

最初の「理論的にはストレートボールは無い」をまず考えてみましょう。確かにストレートボールは無いと考えるのが妥当と思います。それはシャフトの延長上にインパクトが無いからです。シャフトの延長上でボールを捕らえるのであれば、体の開き具合によっては、ストレートボールは存在するのです。しかし、ゴルフスイングでは必ずシャフトより打点が5センチ近く外にあるので、クラブがシャフトに対してストレートネックである以上は、ストレートボールはほぼ打てないのです。

しかし、現在のアイアンにはプル角という角度が付いていて、ストレートボールが打てるようになっているのです。いわゆるフックフェィスは、ストレートボールを打つ為に付けられているのです。フックフェィスは打てないと自慢する人がいますが、それはその人が手打ちだからなのです。さらに、グースネックもボールをストレートに打てるように一役買っています。この場合も、手打ちの人は拒否反応を示します。

ボディターンでボールを捕らえると、プル角とグースネックがボールをストレートに運んでくれるのです。実際、強いグースネックのアイアンはそれだけ縦回転を強くボールに与える事ができるので、真っ直ぐなボールが打てるのです。問題は体の切れの状態で、体の回転が滞るスイングではストレートボールは打てないのです。私が使うPINGのG5アイアンは現在のアイアンの中でも大きいグースネックが付いていますが、そのアイアンで縦回転を強く入れるとボールは横からの風に対しても非常に強いのです。縦回転の強いボールは、風に流されることなく、真っ直ぐ飛ぶのです。横風に押されることはあるので、その方向にボールは移動しますが、ボールが流されるわけではないのです。ボールの飛び方を見ていると、ボールは押されては、真っ直ぐ飛び、押されては真っ直ぐ飛ぶという状態で不思議な弾道になります。

「フェアウェイウッドとユティリティだけが何故かフックボール」とありますが、その何故かは簡単です。基本的に苦手意識でボールを叩きにいっているから、スイングの流れが崩れてしまっているのです。フェアウェイウッドの場合は、インパクトでクラブフェィスがスクエアに当たるように右手でクラブヘッドをボールの前に置いてみましょう。この時に、スイングの流れを止めないようにします。スイングは左サイドでして、右手に余裕を持たせることが大事です。そうすると、右手でクラブヘッドをインパクトの寸前にボールの前にスクエアに置くことができます。フェアウェイウッドは、長さもありスイングの勢いはすでにあるので、右手でボールを叩く必要は無いのです。この事を知ることが何よりも大事です。

ユーティリティについては、アイアンのようにインパクトでクラブヘッドをボールにスクエアに落とすようにしましょう。クラブ自体が簡単にボールが飛ぶようにデザインされていますので、余分な力はいらないのです。クラブをしっかり振り回して、クラブヘッドをボールに落とすように気持ちを集中しましょう。

シャフトの硬さは、あまりボールの曲がりには関係ないと思っていいですよ。シャフトの硬さはむしろボールの上下の動きに大きく影響します。軟らかいシャフトはボールを持ち上げます。弾が上がり過ぎの人は固めのシャフトを使いましょう。

「右肩を突っ込まずに、左腰を切って右肩の動きを遅らせばよいかな?」という感じはいいと思います。でも、最大の問題点は右手の使い方です。右手でゴルフクラブのヘッドの動きを正しく操作してください。Fujさんどうでしょうか、参考になりましたか。分からない点は又コメントをください。


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posted by golfq at 07:30| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

ボールの叩き方

先日書いた「ボールの叩き方」についてのトミーさんの質問を考えて見ます。

トミーさんの最初の疑問は、「BALLの腹を打ったらAPPROACHでもTOPボールがでました。練習は地べたです。」と言うものでした。ここでの問題は、地べたからの練習です。それもアプローチの練習を地べたからするのは、問題があります。私の友人にもいつも地べたからボールを打つ人がいます。「地べたから打つことでボールに集中できるから」という理由で地べたから打つのでしょうが、それは問題です。実際、地べたから打つショットは特殊な条件なのです。集中力の強化には役立つと思いますが、アマチュアゴルファーにはスコアアップには役に立ちません。その理由は、条件が厳し過ぎるからです。厳しい条件では、右手に緊張が入り過ぎるからです。

トミーさんが、Ballの腹を打ったらトップボールが出たのも、右手に余裕が無かったからなのです。以前にボールの真上を素振りする練習を薦めましたが、右手の余裕、脱力という感覚がゴルフでは必要なのです。まずは、地べたからの練習は止めましょう。実際に「ボールの腹を打とう」としてトップボールを打つということは実にいいことなのです。ナイスショットは、そのトップボールのちょっと先にあるのです。安定してトップボールを打てるようになれば、少し右手を緩めればその先にナイスショットがあるのです。

次の疑問は、「HITTING POINTが左にずれなければいけないと思いますが腰をひだりにSLIDEするわけですか。」というものでした。腰は結果的に左に移動しますが、意識的に腰を左に動かす必要はないのです。左腰の開きを作る左足の動きが躊躇無く動けば、体重は自然に左に移動するのです。

さらにトミーさんは続けて、「それから右足の上で左ひざの反動を利用して腰をきるとMEETも良くなり距離もでます。これはDRIVERとFWのときです。この動きはIRONでも適用するのですか。」というものです。実際に下半身の動きは、ドライバーも、FWも、アイアンも同じと考えます。違いは、クラブの入射角度だけなのです。当然、右手の動きがそれぞれに違うのです。ドライバーは、インパクト前にクラブヘッドを降ろしボールに低くヘッドをぶつけて行き、さらにヘッドが持ち上がらないように右手でクラブヘッドを長く、低く飛球線に押し出していく感じです。FWは、右手でヘッドをインパクトの時にボールの前に落とすのです。それも、地面にクラブヘッドを置くような感じでゴルフクラブを置きます。そして、アイアンはできるだけ高い位置からクラブヘッドをボールに右手で落とすのです。クラブヘッドが縦にボールに落ちる感じです。結局下半身の動きは、どのショットも同じです。そして、それぞれの入射角度の違いでボールの飛び出し方を変えるのです。

最後に、「IF SO,HITTING POINTをやや左に移すにはどう打つのですか。」と質問がありましたが、その質問の答えは、「下半身の躊躇ない動き」となるでしょう。下半身がインパクトから先でも動き続けることで、ヒッティングポイントは左に移ります。インパクトを、腰を止めて迎えると体重は左に移らないのです。プロの下半身の動きを見ると、最初は腰がスッと切れ、その後も開き続けていくことが分かります。そして、その動きは左ヒザを伸ばす事で完成されるのです。最後に左足1本で真っ直ぐ立ち上がるには、このヒザを伸ばす動きがないとできないのです。

トミーさんどうでしょうか。ご質問に答えているでしょうか。又コメントお待ちします。


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posted by golfq at 07:39| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ノンタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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